

アドバイザーが、ぶっちゃけ学生に言えない事。
それは「英語の国の空気を吸ってたからって、勝手に話せるようになるというのは幻想」だという事です。
「いや、いや語学スクール行くし」って言われるかもしれませんが、上記比較ビデオを観てイメージしてみて下さい。セブ・フィリピン留学でない場合、結局10人以上のクラスで学生時代の授業ように文法や用法の学習するだけなんですから。会話の授業ができません。午前中だけ授業行って文法習って、午後から英語の空気を吸って話せるようになろうったって、初心者にはわざわざ遠回りするようなものです。ってか変わらない人もいます。
話せるようになりたいなら、やっぱり話さないとダメ!マンツーマンで「英語を話し、聞かざるえない状況」に身を置いて、少人数のクラスで論議して、1日5時間以上メソッドにそって話す練習をする。外国人の友達とも積極的に話す。そうして初めて「旅行先で困らない」「ワーホリにもすんなり」ってな位になるんです。通常の人で若干80日、これは初心者が、まちがいなく早く話せるようになる方法の一つです!
セブとフィリピン留学にまつわる流布風説をプロの視点で解説
ちまたでは「え?セブ島で英語?」って言われるでしょうが、その学習効果の高さから。知る人ぞ知る穴場としてリピーターやオーストラリアやカナダから来られる人も多く月間検索数(Google Adworde キーワードツールより)ではニュージーランドに迫る勢いです。最近はHISさんJTBさんも扱中。クオリティ安全性もお墨付きです。
間違った選択は命取り、これまでに見た失敗例
まずは各コラムを読んで(しんどいけどがんばって!)、どんな英語を、どんな場所で、どれ位の期間、予算はいくらかなど自分のセブ島での学習スタイルをイメージして下さい。
自分のスタイルがおぼろげに決まったら、メール、スカイプで相談してみよう。渋谷なら出張相談も行います。(大体の見積もり)
当社への相談、手続き代行料は無料です。後はパスポートがあればセブ島・フィリピン留学に飛び出せる。飛行機に乗ってわずか5時間で空港ピックアップ!
TOEIC900点をセブでもぎ取った英語学習法オタク”シゲ”(セブ島サポート)がお世話します。
さて、セブ島とフィリピン留学にはたくさん語学スクールがあります。選びきれませんよね。そんなとき、何を判断の基準にしますか?口コミ? 値段?授業時間数などのカタログスペック?斡旋会社のアドバイス?これらについて、注意点を見ていきましょう。
▼口コミを信じすぎるな
実際にセブ島やフィリピン留学に行った学生さんの意見はひじょうに参考になります。 しかし、うのみにしすぎてもいけません。 まず、その学生さんはその語学学校のことしか知らないということ。
「この語学学校はAがよかった、Bもよかった」。でも、AもBももっといい語学学校があるかもしれないのです。
次に、学生さんがセブやフィリピンに行った時期によって評価は異なるということ。 校舎が移転していたり、先生・コック・学校スタッフの入れ替わりなどがあったりして、状況が変わっている可能性があります。
人によって基準が違うということ。学校Cに滞在したCさんと、学校Dに滞在したDさん。 Cさんは何にでも文句を言うタイプで、学校Cのことをボロクソに書いています。
Dさんはどんなにひどいところでもいいところを見つけるタイプで、他の学校と比べてひどいところだった学校Dについても、いろいろとほめました。 それをネットで見た人は、CさんとDさんがどんな人かは知りませんから、「学校Cは悪い学校、学校Dはいい学校」と思ってしまいます。
でも、実は逆かもしれないのです。 また、評価した学生さんが、あなたと近いタイプ(年齢・性別、スクールに求めていることなど)でないと、評価はだいぶずれてきますね。

「イエス」「ノー」しか分からないけど大丈夫?
分かってるのに話せない……
目指すはTOEIC900点。仕事の為に英語を学ぶ。
とにかく短期で伸ばしたい。勉強に没頭したい!
だって南の島だから。リゾート、ダイビング、旅行。
この歳で学生に戻るのも悪くない。
短期でも、効果はあるのか?
ワーホリに行くのちょっと待て!!
バギオ、イロイロ、バコロド、マニラ、クラーク etc,,,
格安の英語学校は本当に得? フィリピン留学とセブの最大の利点は、マンツーマンと格安であることだというのはご理解いただけたかと思います。
でも、これまでいろいろな学生さんを見てきた経験から言うと、「格安」という理由だけでセブとフィリピンを選択した方は、ひたすら「安い」「安い」ということだけにこだわってしまって、結果として失敗しているな、と思うことがあります。
たしかに、お金は大事ですから、1円でも節約した方がいいに決まっています。 だから、1万円格安の学校があれば、1万円得したことになる……とも限らないんですね、これが。 当然ですが、コストによって価格は決まります。
とくに激安のスクールは、施設がボロかったり立地が悪かったり(家賃が格安)、先生の給料が少なかったり(人件費が格安)、低コストで運営していると思われます。※ 快適に生活できなければ、勉強に身が入らなかったりするかもしれません。
よい先生の数が少なければ、教育効果も少なくなります。 金額として1万得したと思っても、全体で見ると、必ずしも得をしているとはかぎりません。
どんな語学スクールに入っても航空券代やビザ代などはほぼ同じですから、授業料・寮費が格安からと行ってトータルでどれだけ得をしているのか、というのはいちがいにはいえないのです。
お金を節約するのは大切ですが、値段だけに目を奪われずに、自分が学びたいカリキュラム・学びたい環境など、総合的に考えて判断した方がよいでしょう。
※かといって、高い方が総じてクオリティが高いかというと、そうでない場合もあります。 語学学校を運営する企業や、あるいは日本総代理店などが経費や利益を上乗せしている場合があるからです。 この辺はケースバイケースとしか言いようがありません。
すでに格安、ケチらない!カタログにはない落とし穴が...
渡航先 |
3ヶ月の学費(マンツーマン含む1日5時間)+寮費+食費 |
3ヶ月の生活費 |
斡旋手数料、サポート料 |
|---|---|---|---|
アメリカ |
180万円 |
15〜30万円
|
0〜20万円
|
イギリス |
|||
カナダ |
150万円 |
||
オーストラリア |
|||
セブ島 |
40万 |
3〜12万円 |
当社は0 |
帰国後、問う あなたにとってセブ島の留学とは何だったのか? あなたの人生にどんな影響を与えたのか? 今は何をしていますか?
中国の日本の子会社出向中:のび太 くん
客室乗務員:山宝 さん
商社にお勤め:おいこ さん
ブラック企業の人事:ケンイチ くん
大学生:小西 さん
青年海外協力隊出身:三郎 くん
その他フィリピンの生活の為に
セブ留学の勉強的なもの
2010/08/19
11/13〜11/18までがシゲシンガポール出張のため現地サポートはお休みします。
2010/07/12
10/12〜10/27まであっきーセブ出張で電話、PC相談のみです。
2010/07/12
9/22〜9/28まであっきーハワイの学校視察の為相談遅れます。
9/30〜10/18までシゲ日本出張のため現地サポートはお休みします。
2010/06/20
7/27〜8/03までシゲ日本出張のため現地サポートはお休みします。
2010/05/20
6/02〜6/10まであっきー地方出張のため電話相談のみになります。
2010/05/10
5/27〜5/31までシゲ日本出張のため現地サポートはお休みします。
学生さんのタイプは一人一人違うし、学習のタイプも一つ一つ違う・・・
全員が「素敵!」っていう学校なんかない!
セブ島やフィリピン留学を足をつぶして見て体験してまわった”しげ”&”あっきー”の二人があなたにとってベストの語学学校を探します!
まず、語学学校が独自に直接日本人担当者を置いて担当している場合。その場合は、ひとりでも多くの学生をその学校に入れるのがその社員の役目ですから、どんな学生にも「うちの学校はあなたにピッタリです」と言うでしょう。それはビジネスなので仕方がない。
一方、斡旋会社もビジネスですから、紹介料が高い語学学校があれば、紹介料が低い学校に学生を送るより儲かります。ですから、紹介料が高い学校を勧めるようになる、というのは社会人の方なら想像がつくと思います。
紹介料が高い所が学生さんにとってもよい学校で、紹介料が低い学校が学生さんにとっても悪い学校であれば問題ないのですが、必ずしもそうではないのがセブ・フィリピンの現状です。
ですから、斡旋会社に相談すると、その斡旋会社と特別な関係にある語学留学先をそれぞれ勧められる……などということがおこるわけです。 我々も斡旋会社ですので、これは悩みの一つです。
本音を言えば、儲かる語学学校にフィリピン留学生を入れて儲けてしまいたいのですが、完全にそれをやってしまうと、これまでと同じになってしまいます。 我々がどうしているかは、「その学校が客観的に見てあなたの希望に本当に添っているかどうか」という点で判断していただくしかありません。
英語偏差値37→TOEIC900(リスニング満点!)の英語学習法オタク
茂内 克彦(シゲ)
8月4日生まれの♂
札幌出身:セブシティ在住
座右の銘「ま、カタイこと言うな」
日本ではライター・ジャーナリストをしていたので取材力には定評がある。
2005年、口コミを信じてセブ島に行ったら、実はダメダメな学校でエラい目に遭ってしまった(学生はその学校のことしか知らないからなあ)。
そこから、いろんな語学学校を調べて、個人個人に合った学校をアドバイスしたいと思って再びセブへ。
2007年、半年間フィリピン留学専門の斡旋会社の現地スタッフになる。その後はブログ・mixi等で個人的に学校情報を提供するようになり、セブだけでなく、マニラ・クラーク・バギオ・イロイロ・バコロド・ダバオなどフィリピン各地はもちろん、グアム・タイ・ベトナムなどの英語学校を多数視察。東南アジア格安留学の研究を続ける。
やっと共鳴できる考えを持ったあっきーと出会い、いっしょにセブ島・フィリピンをもっと広めよう、学生さんひとりひとりに満足してもらおうとこの会社に参加。
2007年からセブ島に引っ越し、現在も在住。英日翻訳をしたり、ライター活動をたまにしつつ、日本人留学のサポートをしている。
mixiいます!プロフィールより検索でキーワード「 シゲ@セブ 」
世界を巡るパッカー→元祖フィリピン留学男→RCAアドバイザー
宮村 昭生 (あっきー)
12月14日生まれの♂
浪速生まれの土佐育ち:神奈川在住
座右の銘「成せばなる!」
特技:色んな国の言葉を操り、地元の人と友達になる事。
20年以上世界を巡るパッカー。ひょんな事からセブ・フィリピンでの英語学習を日本市場で最初に知らしめる仕事に就く。
まだまだ、フィリピン人が流暢な英語を話すと全く思われてない時代、ビラ撒き、捨て看板(いっぱい怒られた)、既存の業界への営業(ここではいじめられた。。。)などでコツコツと認知を得て人を送り、2,000人以上の学生を手がけた。
時代は黎明期、手探りから始め現地でも数百人の生徒の面倒を見ながらフィリピンに合う人、合わない人、優秀な人、ダメな人と一緒にダメな自分が一番育った。すいません<(_ _)>
自身が経験したフィリピン、駅前、カンボジア、カナダ、グアテマラでの語学学習経験+足かけ20年で四大陸を巡ったパッカー生活を生かして英語を絶対伸ばす!という目的のある人それぞれにマッチした語学学校に導いています。
近代日本におけるセブやフィリピンの語学学習市場史の基礎を築いた男!市場規模は未だ大きくはないけど・・・
mixiいます!mixiキーワードより検索でキーワード「フィリピン留学男」
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