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セブの案内人

こんな人におすすめ

  • 語学学校選びに迷ってる人
  • 具体的な留学スタイルをまだ考えてない人
  • 情報が多すぎて分からなくなってる人

このページを読むと

留学スタイル別に語学学校の選び方のコツが分かります

短期で留学を考えている人(1日から4週間)

期では英語がそれほど伸びるわけではないが、学ぶことも多い

そもそも、フィリピン留学に短期留学という選択肢はあるのでしょうか?あります。では、何日からできるのでしょうか?最短、1日から行けます。

以前は1週間単位で、月曜日スタートの学校しかありませんでしたが、今は入学日や日数など柔軟な対応をしてくれる学校もあります。休みを長期で取れない社会人や、「フィリピン留学には興味があるけど、失敗したくない!」という方にも、欧米留学と比べて、とても気軽にトライすることができます。

セブ島への観光と組み合わせて「プチ留学」を体験してみるのも、いつもとはちょっと違った観光ができていいのではないでしょうか。

ただ、セブ島にある多くの語学学校は、1週間から受け入れの学校が多いのも事実です。日曜日にフィリピンに来て寮にチェックイン、土曜日にチェックアウトというのが一般的です。【一般的な学校の1週間のスケジュール】日入寮日月オリエンテーション・レベルチェックテスト􅨔午後から授業がある学校もございます􅨘火授業水授業木授業金授業・卒業式土退寮日土曜日が退寮日ですが、学校によっては土曜日も有料で延泊できます。せっかくの「英語圏の国フィリピン」に来たからには、ここは延泊して、ぜひ1日観光して英語をたくさん使ってからご帰国ください。

短期留学でも効果はあるの?では短期の英語留学でも、英語力は伸びるのでしょうか?多くの方々は、留学前よりも「英語力が伸びた」と感じられているようです。英語初心者の方々は、そもそも「英語を話す」ということに慣れていないことが多いと思われます。

そこで、やさしい先生とマンツーマンでたくさん話すことができれば、まず英語に対する「恐怖心」が和らぎます。また、正確な英語でなくても「頑張って話してみる」ことで、たとえ間違っていてもコミュニケーションは取れていくんだな、と気づかれることでしょう。英語に自信がなかった方も、やがて「私でも英語を話して大丈夫なんだ!」と思えるようになり、外国人と話すことへの心のハードルが下がり、自信も芽生えてくるのではないでしょうか。英語中級者の方も、ご自身の「現在の英語力の再確認」と「これからの目標に対するモチベーションアップ」、「英語力のブラッシュアップ」といった効果が望めるでしょう。

注意!これだけは気をつけましょう短期の留学で、一番気をつけていただきたいこと、それは、「休校日」です。休校日は主に、「フィリピンの祝祭日」が学校の休校日にもなることが多いです。また、学校独自の休校日があったり、逆に祝祭日でも授業がある場合もあります。短期で留学に行った場合、この「休校日」がくせ者です。たとえば、1週間の留学に行った場合、もし1日休校日があるだけで、実質5日間の授業日数が、4日になってしまいます。これが3ヶ月の留学中の1日のお休みであれば、それほど残念な気持ちにはならないと思いますが、短期の場合は残念感はけっこう大きいのではないかと思います。

ですので、留学の日程を決める際は、フィリピンの祝祭日がいつか、また、行こうと思っている学校の「休校日」がいつかを事前に把握して、日程を決めるようにしましょう。「ここしか休みが取れない!」という方は、留学エージェントに相談してみるのも一つの手です。留学エージェントは複数の学校の休校状況を把握しているので、ご希望のスケジュールにもっとも合っている学校を紹介してくれるでしょう。その際は、もしよろしかったら弊社にお申し付けいただけましたら幸いです。短期とはいえ、せっかく決して安くはないお金を使って留学に行くので、授業日数が少ない時期にかぶってしまわないようぜひ注意してくださいね。

短期留学の学校の選び方上記の理由から、まずはどの時期に留学をしたいか、スケジュールをおおまかに決めることから始めるのがいいと思います。その際に、フィリピンの祝祭日をチェックしましょう。次に立地をどのあたりにするかを考えることをおすすめします。放課後の生活スタイルをイメージしてみましょう。一口にセブと言っても、学校のある場所はさまざまです。街の中心地にある学校もあれば、郊外にぽつんと建っている学校、ビーチが眼の前にある学校など。留学される方の好みによって決められると良いと思います。別に街にも観光地にも興味がない、という方は思い切って田舎のほうに振り切ることや、スパルタ制の学校に行くこともありに思います。

長期で留学を考えている人

にかく勉強時間が長いので、長期間勉強へのモチベーションを保つのがミソ

長期留学といえば、欧米への留学では「半年~1年程度」のイメージです。では、フィリピン留学では、長期といえばどのくらいの期間だと思われますか?実は、欧米とフィリピン留学では「長期留学」の感覚が違います。フィリピン留学に、どのくらいの期間行くべきか、目安を考える上でこの感覚の違いをまず、把握しましょう。

1~3ヶ月欧米留学の感覚ですと、3ヶ月までは「短期留学」のカテゴリーとして捉えられがちです。その理由は、「外国で生活すること」を前提にしているからだと思います。外国の空気を吸って、文字通り「海外生活」をすることで英語を身に着けていく。その海外での生活にだんだん慣れて落ち着いてくる頃が、留学3ヶ月目くらいだと一般に言われています。ですので、外国にやっと慣れた頃に日本に帰ってしまうのは、「もったいない」という考え方です。もっともな話です。生活にも慣れてきて、ぎこちないまでも英語で現地の人々とやり取りができ始めた頃に日本に帰ってしまっては、せっかくもっと英語が上達しそうな時期に、みすみすそのチャンスを逃してしまうことになります。これが、欧米留学では半年以上がスタンダードに考えられている大きな理由の一つだと思います。

では、フィリピン留学でも同じことが言えるのでしょうか?答えは、ちょっと難しいです。理由は2つと少しあります。1つ目の理由は、カリキュラムの違いです。欧米の留学は、授業はほぼグループレッスンです。一方、フィリピン留学ではマンツーマンがほとんどです。この違いは、授業中にどれくらい英語をスピーキングする時間を取れるかが大きな違いになります。とても単純化してたとえますと、50分の授業で8名のグループレッスンだと、先生が半分の時間を話すとして、残りの時間を8等分すると一人当たり、約3分です。マンツーマンの場合は、50分の半分の25分です。3分と25分、その差が1日5時間、週5日間、、、と積み重なると、3ヶ月経つ頃にはどのくらいの差になるでしょうか?グループが900分マンツーマンが7500分これだけの違いは、どんな意味を持つでしょうか?

もしスピーキングを伸ばしたいなら、「英語を発話する時間」が多いに越したことはありません。そして、これだけ「英語の発話時間」の違いがあるということは、欧米留学とフィリピン留学のあいだで、「長期留学」の認識が違ってくるのは自然なことではないでしょうか?つまり、同じ日数だけ留学しても、欧米よりフィリピンの方が8倍ほどたくさんスピーキングを行っていることになる、ということになります。2つ目の理由は、生活環境の違いです。

フィリピンは英語が公用語の国ですが、フィリピン人のみなさんが、英語のみで生活をしているわけではありません。タガログ語や、セブアノ語などのそれぞれの地域の言葉があり、「生活の言葉」としてはむしろこちらが主流です。つまり、パーフェクトな英語圏で生活をしているというわけではないということです。

また、マンツーマンの授業が多いことで、必要な集中力や体力、予習・復習の量も大きく違ってくるでしょう。そうなると、海外生活というよりも寮と学校の往復、「フィリピンには英語の勉強をしに来た」という面が強くなり、あまり海外生活を行っている感覚ではなくなってしまうかもしれません。

あと少しの理由は、フィリピン留学がそもそもどういう経緯で生まれたかということに関係します。最初にフィリピンに英語学校を作った方々は、「欧米留学への準備」としてフィリピン留学を位置づけていました。これはどういうことかといいますと、欧米での留学を考える学生さんたちが、いきなり欧米に行くのではなく、事前にフィリピンで英語をある程度学んでおいてから行ったほうが色んな意味で、効率やコストパフォーマンス的にいいのでは、というところから来ています。このような理由から、欧米留学と比較してフィリピン留学は1~3ヶ月程度の期間も長期留学と位置づけて考えてもいいのではないかと思われます。

1~3ヶ月の留学でも効果はあるの?スピーキングの時間を、欧米留学よりも非常にたくさん取れることがフィリピン留学の特徴といいましたが、さきほどの単純な時間数の比較をもう一度、月で比較しますと、欧米留学の1年分のスピーキングの時間􅨔3600分􅨘が、フィリピン留学では1.5ヶ月で達成できてしまいます。語学学習の効果が、単純にスピーキングの時間数で出せるものではもちろんありませんが、少なくとも自分から積極的に英語を話せる時間が多いことは、英会話力アップの大きな助けになると思われます。そのような意味からも、特に英会話力を身につけたいと考えられる方には、1~3ヶ月のフィリピン留学は効果があるといえるでしょう。

3ヶ月以上のフィリピン長期留学では、3ヶ月以上のフィリピン留学はどう考えるといいでしょうか。結論を先に申しますと、フィリピン留学では3~4ヶ月を一区切りの目安にされるのが良いと思います。どういうことかといいますと、先程の欧米留学との違いとして挙げたような、同じ日数でも、より濃密な時間を過ごせることと関係します。3~4ヶ月経ったあたりで、疲れが出てしまったり、モチベーションの低下を感じることがフィリピン留学の学生さんにしばしば見られることがあります。これはやはり、根を詰めて続けていたものも、なかなか3~4ヶ月以上持たせるのは精神的にも、体力的にも少々難しい面があるということかもしれません。そういう意味では、日本の義務教育では3学期制を取っているのはなるほど合理的な考えに思われます。

途中で転校することもできます長期の留学を考える方にとって、たとえば半年間ずっと同じ学校にするのではなく、数ヶ月毎に転校するというのもいい方法に思います。街中にあった学校から、空気のきれいな郊外の学校に移るだけで、頭も体もリフレッシュし、あらたなモチベーションアップにつながることもあるでしょう。学校によっては、キャンパスをいくつか持っている学校もあり、入学金などがかさばらずにスムーズに移動することができる場合もありますので、ぜひご相談ください。

長期留学の学校の選び方学校の立地や、学校がどんなタイプかは、短期留学と同様かそれ以上に長期留学では大切です。数ヶ月間、宿泊し通学することになる場所であるだけに、ご自身に合っていない場所を選んでしまわないよう、慎重に学校選びは行うべきです。海の近くが良い、シティの近代的なビルがいい、郊外でのんびりした場所、少人数の学校、スパルタ式に勉強できる学校、日本人があまりいない学校等々、ご自身のニーズを満たしてくれる学校を選びましょう。

もちろん、学校のクオリティも大切です。質の悪い学校に入ってしまってはせっかくのお金がとてももったいないことになってしまいます。学校のクオリティといったときに、大きく2つの要素が重要になると思います。・先生の質・学校のオペレーションです。ただ、こちらに関してはネットや口コミの情報だけではなかなか実際のところは見えてこないところがあります。学校は良いことしか言わないものでしょうし、留学エージェントも取引のある学校を悪く言うことはないでしょう。ただ、そういったあたりを経験値の高い留学エージェントに聞いてみるのは悪くない手だとも思います。直接やり取りすることで、あまり広言し辛いような情報も聞くことができるでしょう。

試験対策(IELTS,TOEFL,TOEIC)

験対策も得意なのがフィリピン留学

TOEICやIELTSといった英語の認定試験の受験を考えている方に、フィリピン留学は向いているのでしょうか?答えはズバリ、向いていると思います。その理由とメリット、デメリット、費用感などをTOEICを中心にお伝えいたしますね。TOEICとは、「英語コミュニケーション能力を公平公正に評価する世界共通の基準」と公式サイトで説明されています。簡単にいいますと、「人々の英語力をチェックするテスト」です。満点は990点です。なぜ、1000点でなく990点なのかは、諸説あるようです。ご興味ある方は調べてみてください。

参考サイト:https://berkeleyhouse.co.jp/blog/toeic/toeic-perfect/

TOEICのスコアを持っていることは、特に就職活動では重要視されています。外資系の企業を目指すならおよそ700点以上が最低ラインといわれています。日本の企業でもその重要性は年々あがっています。このTOEIC受験ですが、受けたことがある方々はおわかりと思いますが、問題数と文章量が非常に多くて時間内に全部目を通すのすら難しいテストです。私も受験してみてわかりましたが、初めて見たときにはその物量に圧倒されました。ただ、何度か受験して、試験の傾向を把握していくと、いい意味で「試験に慣れる」ことができ、だんだん高得点を狙えるようになっていきました。

この、「試験に慣れる」という意味は、「試験対策ができていった」ということです。「試験対策」というのは、テストでより良いスコアをとるための、テクニックやコツ、といったものを身につけることです。テクニックやコツという言い方をすると、少々小手先の話に聞こえてしまいかねませんが、英語の実力が結構ある人でも、TOEICに慣れていないためにいいスコアを出すことが難しい場合もあり、事前の準備はやっておくに越したことはないと思います。このような背景があるからか、「TOEIC受験コース」というものは、日本国内の英語学校にもたくさんあります。そして、冒頭の「TOEIC受験を考えている人にフィリピン留学は向いているか?」という点についてなのですが、フィリピン留学には、こうしたTOEIC受験のノウハウをつめこんだコースを用意している学校が、多くあります。

フィリピン留学で試験対策を行うメリットは?授業について申しますと、過去問題や予想問題を反復練習でひたすらやり込みます。またTOEICの平均点が日本より100点ほど高い、韓国で培われた高得点を得るメソッドも専門の先生が教えてくれます。

※2022年のデータでは、日本561点、韓国675点

フィリピン留学でTOEIC対策を行うのは、カリキュラムが非常に合理的に作られているので、安心して勉強することができます。また、環境的にも寝食が用意された場で、多くの学校で毎日4時間以上のマンツーマン、2時間以上のグループレッスンをTOEICに特化して行っていけるので、日本で働きながら、学校に行きながら数ヶ月~1年と長期で勉強するよりも、短期に集中して勉強することができます。さらに主にマンツーマンレッスンで学ぶことができるので、自分の苦手な部分や弱点を効率的に補強していくよう、先生が導いてくれますので、学習ペースがつくりやすいと思います。特に、「自分は怠け癖があるなあ」と思う方や、一人でコツコツ勉強するのが苦手な人には、コーチが一緒に走ってくれる感覚で学習を進めていけるので、うってつけだと思います。中には点数のアップを保証するコースもあります。点数が上がらなかった留学生の授業料の延長料金を免除してくれる制度です。また、在学中に正式なTOEICテストをセブ島で受けることもできます。TOEICの試験会場として正式に認められている学校もセブ島にあるので、スケジュールをうまくコントロールできれば、セブ島でTOEICの勉強と受験を完結することもできますね。

デメリットではフィリピン留学で、試験対策コースを受けるデメリットは、なんでしょうか?それは、セブ島留学の最大の特徴である、マンツーマンを使ったスピーキングの授業が少なくなってしまうことです。そのため、通常のコースと比べて会話がそこまで伸びない可能性があります。

料金はリーズナブル?日本でTOEIC対策コースを受講すると、いくらくらいかかるでしょうか。大手の英会話学校の料金を調べたところ、・1回40分・オンラインでのマンツーマン・40レッスンという条件で、30万円程度でした。

【期間限定キャンペーンあり】ベルリッツの料金ページです。マンツーマンと少人数、通学とオンラインから選択可。レッスン回数や頻度もカスタマイズして、一人ひとりの受…

フィリピン留学の場合、どうでしょう?こちらもフィリピン留学大手の学校の料金を見ると、・1回45分・リアルなマンツーマン・1日4レッスン􅨔月に80レッスン※􅨘・その他にグループレッスンが2コマ~※1ヶ月あたり20日間の授業日数で計算という条件で、1ヶ月18万円程度です。40レッスンにあてはめて計算し直してみますと、日本の大手英語学校40レッスン30万円程度フィリピンの大手英語学校40レッスン9万円程度となります。コスパだけで言うと、フィリピン留学がかなり安く抑えられるといえるでしょう。実際には、グループレッスンや寮の費用も含まれているので、さらにコスパは上がります。ただし、渡航費等がこれに上乗せされます。

試験対策におすすめの学校ここでは、主にTOEICについてお伝えいたしましたが、同じく英語能力の認定試験であるTOEFLやIELTSの対策コースを設けている学校もあります。

ゆったり留学

最近できてきた、ゆったり学ぶスタイル

「私なんかが、留学に行っていいんだろうか?」そんな気持ちで、おそるおそる留学をネットで調べ始めた方もおられるのではないでしょうか?「勉強苦手だし」「リモートだけど仕事があるし」「もう年だし」「でも、一度くらい留学してみたい。」そんなほんのりした留学への想いに光を当ててくれるのがフィリピン留学ではないかと思います。コストパフォーマンスの良さから、セブ島留学は、朝から晩まで授業を受けるようなスタイルが主流ですが、もうちょっとゆったりしたカリキュラムで、たとえば授業は午前中だけにして、残りの時間は街を散策したりカフェで読書をする、はたまた昼寝を嗜む等、自由な時間を満喫するような留学のスタイルがあってもいいのではないでしょうか。

ゆったり英語が学べる実際、そのような留学スタイルに合わせたコースを用意している学校もあります。料金も授業を少なめにした分、リーズナブルな設定になっているものや、サブスクリプションのスタイルを採用して、一定の期間内に自由に授業を取れるものなど、以前の留学のイメージとは異なったスタイルの学校ができてきています。フィリピン留学はコストパフォーマンスがいいと申しましたが、滞在費や食費なども欧米への留学と比べて安く済ませられます。ですので、授業を少なくして、ゆったりと留学生活を味わってみるにもコスパが良いのです。「そんなにガッツリ勉強したくない」「せっかくのセブなので観光もしてみたい」「別にビジネスでバリバリ使いたいというわけでもなく、もうちょっと英語でコミュニケーションが取れるようになれれば良い」そのようなニーズに合った英語留学ができるのも、フィリピン留学の特徴です。

フィリピン留学の主流は、1日7~8時間英語の勉強を行うスタイルですが、いくつかの学校ではゆったりしたカリキュラムのコースを用意しています。

シニア留学

若い人たちに交じって一から英語を勉強するという事

留学に、適齢期というものはあるのでしょうか?「留学」というと、若者向けのイメージに思われそうですが、「学ぶのに遅すぎることはない」という言葉があるように、留学するのに遅すぎる、ということもないのではないでしょうか。実際、さまざまな年齢層の方がフィリピン留学に来られています。シニアの方々も多くいらしています。フィリピン留学に訪れるシニアの方々の、留学される理由で多いものの一つが、「海外移住を考えている」ことです。海外移住をお考えの方は、ぜひ試しにフィリピン留学で海外生活を試してみるというのはいかがでしょうか。しかも、同時に英語も学べるので一石二鳥と言えるでしょう。心配な英語のことも解決し、海外生活もお試しで味わえます。定年退職後の手習いとして、留学にトライされる方もおられます。認知症といったことも広く言われていますが、いくつになっても学習し続けるという習慣は、言葉が悪くなりますが、いわゆる「ボケ防止」という意味でも、効果的なのではないでしょうか。

どんなスタイルで留学するか?留学というと、毎日朝から夕方までずっと勉強し続けるというイメージがありますが、フィリピン留学ではそのあたりもフレキシブルです。まず期間についてですが、フィリピン留学は最短で1日から始められます。海外旅行のついでに、お試しでスケジュールに組み込んでみる、ということも可能です。朝から晩まで学校、というスタイルは厳しいという方々にもフィリピン留学はやさしいです。いくつかの日系の語学学校では、1日4コマの授業や50歳以上の人の為のやさしいコースが設けられているところもあります。そのような学習スタイルでも、簡単な買い物や、自由に海外を動き回るくらいには皆さんなられています。のんびりとコンドミニアムに滞在し、南国生活を満喫しながらゆったり学ばれることも大いにありでしょう。フィリピン人は老若男女フレンドリーですので、人とのコミュニケーションを培う、ということも日本の都会にいるよりもずっとスムーズにできます。しかも、言葉がお互い通じなくても意外と打ち解けられたり、年齢関係なく友達になることもフィリピンではしやすいです。シニアにもやさしいフィリピン留学、ぜひ一度お試しください。

シニア留学におすすめの学校学校の雰囲気もどことなく落ち着いていて、授業以外の時間でも快適に過ごせそうなところが良さそうですね。

学校の選び方まとめ

まとめ

セブにはいろいろな目的を持った留学生を受け入れる歴史とノウハウがあるので自分に合ったスタイルの学校を選ぶ

セブの案内人

まずは自分の目的を考えて学校を選んで迷ったら環境で選べばよいです。サポートはまかせて下さい!