留学の目標は具体的に決めよう

フィリピン・セブ留学に行くと決めたら、目標は具体的に決められることをおすすめします。

たとえば、旅行は1人でできるくらいの英語力を身につける、TOEICで750点を目指す、ビジネスの現場でプレゼンができるようになるといった。
漠然と、「英語が話せたらいいように思う」というだけでは、勉強のモチベーションも上がりずらいと思うのです。

それは、外国人の彼氏がつくりたいとか、英語の歌をカラオケでもっと発音がネイティブっぽく歌えるようになりたいという目的でも十分だと思います。

彼氏が作りたい人は、まず「会いたい」とか「友だちになろう」とかそういうことを覚えるところからはじめて、「好き」とか「愛してる」という気持ちをどうやって伝えるか、真剣に教わろうと思うでしょう。

カラオケなら、英語の歌の歌詞を先ず覚えて、先生に発音の指導を受けてもらう。さらに他の好きな歌も覚えていく。歌詞の意味を訳して、わからないところは先生に聞く。

そうやって、目的を具体的に持つことで英語学習の「計画」ができてきます。

「ほんとうに、特に目的はないんだけど」という方も、どんな小さなことでもいいので、目的っぽいものを具体的に作るといいと思います。農業をやってるん だけど、TOEICを800点目指そう、そういうことでもいいと思います。もしかしたら、そこから何か新しい発想や機会が生まれるかもしれませんしね。

英語が話せたら、なにかいいような気がする。
そう思って来る方は、結構います。

それは、それでいいと思います。留学で大事なのは、まず飛び出さないと。飛び出してからじゃないと、見つからないときもあると思います。人生の目的を探すことが目的でもいいと思います。

「自分探し」というと最近はバカにされそうですが、何歳でも学生でも主婦でもビジネスマンでも、いつでもみんな探しているものはあると思います。

でも、せっかく安くないお金を払って海外で生活をするのですから、必死で「目的探し」をやるといいと思います。環境が普段と変わるということは、想像する以上に大きなことなので、いろんな新しい発見があるはずです。

また、フィリピン・セブ留学にかぎらず海外に留学に行くということは、日本では得られないさまざまな「きっかけ」が生まれます。たとえば留学中に現地の 友達をつくる、現地の会社に就職する、新しいビジネスモデルを見つける、今まで考えもしなかったモノ・ヒト・コトに出会えるでしょう。

それらすべてを含めて、フィリピン・セブ留学で何を目的にするかを具体的に考えて行かれることをおすすめします。