50分授業がいいか、それより長い時間(90分、100分、120分など)がいいかは どちらともいえない問題ですね。
50分授業のメリット: いろいろな先生に習える。 集中力が持続しやすい。 「今日はこれまで」と、切り上げて次の日は別のトピックになることが多いので、 いろいろなトピックを習いやすい。
50分より長い時間の授業のメリット: 「昨日は何をしていた?」みたいな授業の始めの雑談をする回数が 50分授業より少なくので、その分、講義の時間が長くなって効率的。 ひとつのトピックについて詳しく習うことが出来る。 クラスのない空き時間が分散しないので、その分時間に余裕ができる。
この辺の好みは個人差が大きいですね。 これまで高校・大学・塾などで授業を受けた経験で判断するか、 実際に授業を受けてみないとなんともいえないので、あまり気にしない、 というのがよいと思います。