フィリピン英語学校、寮のシャワーは水なの!?

フィリピンでは「水シャワー」が一般的です。1000円~3000円程度の安宿だと多くは、水シャワーです。そうした情報を聞いて、「学校は水シャワーですか?」というご質問を留学される方から受けることがあります。

ご安心下さい。フィリピン・セブの語学学校はほぼホットシャワーを設置しています。

ただご注意いただきたいことがあります。フィリピン・セブでは日本のようなガス湯沸し式のシャワーではなく、「電熱式のシャワー」が一般的です。「電熱式のシャワー」というのは、水シャワーのホースに「電熱器」をかまして温水を出すものです。

残念ながら日本のように勢い良く温水が出てくることはあまり期待出来ません。でもパナソニックなどの日本製の電熱器を使っているところは結講お湯が豊富に出ます。

それと、フィリピン・セブはシャワーの「水はけ」があまりよくないところが多いです。なので使ったお湯がしばら く足元に溜まってしまうことがあります。そのうちなくなるのですが、髪の毛が多い人など、排水口に詰まってしまうこともあるので、使ったらなるべく髪の毛 は処分したほうがいいですね。

ついでにシャンプーやリンスのことですが、DOVEとかPanteneとか海外でもメジャーなものはフィリピンのスーパーや薬局、コンビニなどで売っています。ツバキなどの日本のオリジナルのものはさすがに置いていません。

ただ、もしかしたら日本のものを売っているお店(セブだと町屋マート)で見つかる可能性はあります。ただ、日本で買うよりも割高にはなってしまいます。

ロハスとか韓国人経営のエステや美容院は多いので、韓国系のシャンプーやトリートメントを試してみるというのも手かもしれません。

石鹸やボディーソープも、スーパーに行けば種類はすごくたくさん売っています。いろんな素材や香りを試してみるのもいいかもしれません。

ワトソンズ(Watson’s)という、ドラッグストアがあって、日本でいうところのマツモトキヨシやサンド ラッグみたいなものですが、ああいう大衆的な感じではなく、ワトソンズの方はもうちょっとおしゃれな雰囲気で、オリジナルのシャンプーやボディーソープも 置いていて、見に行ってみると楽しいですよ。