セブ留学>学校選びのコツ>正しいセブデーターの見方>経営および資本
フィリピンにある、ほとんどの全寮制の英語学校は、韓国資本で、運営も韓国人です。 その理由は、「それは韓国から始まった」のコラムをお読みください。 また、「アメリカ人経営」などと宣伝されているところもありますが、実際に運営しているのはフィリピン人です。
オーナーがアメリカ国籍を得た人(必ずしも英語ネイティブとは限らない)だったり、そう宣伝した方がよさそうな学校に見えるので名目上そうなっている場合もあるようです。 資本やオーナーの国籍は、学校の質とは関係ないと考えてよいでしょう。
「日本資本」も、日本人の紹介する斡旋会社が一部出資しているといった場合も多いようです。 日本資本も入っている関係で、日本人が居心地のよい環境を作ってくれるとよいのですが、必ずしもそうとは限らないようです。
また、学校が大学や有名英会話スクールなどと提携している場合もあります(「○○大学付属ESL」などがそうです)。 ほとんどの場合、大学や有名英会話スクールそのものが運営しているわけではなく、実態は他と同様、韓国系英語学校です。
韓国企業が、大学や有名英会話スクールにお金(フランチャイズ料)を払って名前を使わせてもらているようです。そのようなわけで、当然その分の価格が上乗せされていることになります。 そういう学校の場合、授業の中身や先生は他の英語学校とあまり変わりませんが、大学の場合は大学の施設が利用できたり、大学や有名英会話スクール名の入った修了証がもらえたりするので、それにお金を払っていると考えるとよいでしょう。