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海外旅行保険について。 無料クレジットカード付帯の無料保険がお得です。 すでに付帯しているカードをお持ちなら問題ないかと思いますが、お持ちでないなら、 この辺を参考にしてください。
私もこの方法を使っており、特に問題になったことはないですが、 自己責任でお願いします。
心配ならば、普通にお金を払って保険に入った方がいいかもしれません。 特に一度会社を辞めて留学される場合、会社を辞めてからだとクレジットカードの審査を通りづらくなりますので、辞める前に作っておくとよいでしょう。
学生の場合も、卒業後無職になってからですとカードが作りづらいので、在学中に作っておく方が審査が通りやすいです。
●●クレジットカード付帯保険●●
クレジットカードには、海外旅行保険がついているものと、ついていないものがあります。ついていないクレジットカードを持っていても、保険に関しては意味がないので、 ご加入のクレジットカードの規約をよくご確認ください。
そして、海外旅行保険つきのクレジットカードには、 「海外に行った段階で自動的に有効になるもの」 「出国時の空港までや、海外での公共交通機関にそのカードを利用してレシートをもらってから有効になるもの」 の2種類があります。
後者の場合は、セブ島やフィリピン語学留学にいらっしゃる航空券をそのクレジットカードで買うか、セブで公共交通機関の支払いにクレジットカードを使わなければなりません。 保険期間を180日にする裏技は、この2タイプのカードの両方を持っている必要があります。 くわしくはこちら
この裏技で180日間にするには、90日目にセブで公共交通機関の支払いにクレジットカードを使わなければなりません。 日本ではタクシーでもクレカが使えますが、残念ながらセブでは航空券を買うしかありません。
セブパシフィックという航空会社の、フィリピン国内航空券(イロイロ行きなど)を買うと、片道1500ペソ弱ぐらいです。 実際にフィリピン国内旅行をしてもいいですし、保険料だと割り切って使わないという手もあります。 (なお、私がクレカの会社に電話して聞いたところ、予約した搭乗日ではなく、クレジットカードで払った日から保険は有効になるとのことでした。もしかするとクレカ会社 によって違うかもしれないのでご確認ください)
●●セブに来る直前、保険のためにレシートを用意せよ●●
保険の件について、お伝えしておきたいことがあります。 一般の海外旅行保険か、あるいはクレジットカード付帯の保険などで いらっしゃるかと思いますが、 保険に入った場合は、保険証券のコピーを取って、コピーをセブに持ってきて、 証券をセブ島やフィリピン語学留学前にご実家の方などに預けておいてください。
また、盗難や破損の際の請求の際には、 商品(デジタルカメラとか)のレシートが必要になるので、 これも原本をまとめてご実家の方などに預け、なるべくコピーをセブに持ってきてください。 というのも、盗難の際の保険の請求には、被害届けが要ります。
被害届けを得るために、「盗まれました」とセブの警察に言いにいっても、 「本当にその商品を持っていたのか証明するためにレシートを見せろ」と 言われることがあるからです。 (なくても大丈夫なときもありますが、警官の気持ちしだいなので) あらかじめ、盗まれる可能性のある商品のレシートをセブ島やフィリピン語学留学前に用意しておいて持ってきてください。
その他国民健康保険も住民票移転しなければ、日本で認められた医療行為の入院、治療費の七割を本人が支払ったのちに還付してくれ制度もあるので、覚えておいて下さい。こちらは海外旅行傷害保険と違い、慢性疾患、歯科治療でも使えますが、遭難費用等はついていません。