格安留学TOP>フィリピン・セブ島の出発準備・Q&A>出発準備・Q&A>お金はどうやって持って行く?
●●現金を持ってくる方法●●
セブ島やフィリピン語学留学に多額の現金を持ってくるのが不安かと思います。 (US1万ドルまで持ってくることができるので、金額的には問題ないのですが) スーツケースは空港で預けることになってしまい、検査で開けられたり、 直行便でなければ乗り換えの際に積み替えなどがあったりするので、 現金をスーツケースに入れておくのはやめた方がいいですね。
トラベル用品の、シャツの下に固定する財布がありますので、 到着まではこれに入れておくのが一番安全だと思います。首下げタ【旅行用品】PRETTY NURSE 【旅行用品】キャッシュベルトシングル<抗菌防臭>フリーサイズ 到着後は、鍵のかかるスーツケースに入れて鍵をしておけばいいと思います。
持ってくる金額は、 最初に払う授業料+ 万が一ATMが使えなかった場合に備えて3〜5万円程度 という感じがいいのではないでしょうか。 セブで日本円が使える機会はあまりありません。 (もちろん両替はどこの両替店でもできますが) 私が紹介している格安でダイビングのライセンスを取れるところは ドル・円・ペソで支払えますが、そのぐらいでしょうか。
ただ、近所のATMが使用不能になっている場合(故障とか長蛇の列とか)、 代わりに両替店を使うことによってすばやくペソをゲットできるので、 日本円もいくらか持っておくといいですよ。 よろしくお願いいたします。
現地通貨の入手法ですが、 日本でフィリピンペソを入手することはできません。 (成田空港では両替できますが、レートがとても悪いので、やめた方がよいです) セブ空港の両替所のレートもあまりよくないので、避けた方がいいと思います。
フィリピンペソを入手する方法はおもに二つあります。 ひとつは、到着翌日か翌々日に、ショッピングモール内などにあるATMに行き、 国際キャッシュカードでお金を引き出すという方法。 PLUSやCIRRUSなどと書いてあるキャッシュカードをお持ちなら、 同じマークのついたATMで引き落とします。
カードを入れ、4桁の暗証番号(PIN)を入力してOKを押し、 「withdrawal」(引き出し)を選択し(タッチパネルではなく、画面横のボタンを押すことで選択します)、 「Current Account」または「Saving Account」を選択します。 そして金額を入力してOKを押します。 (機械によっては操作の順番が異なる場合もあります)
一度に1万ペソまたは5000ペソまたは4000ペソ(機械によって違います)までしか引き出せません。
それ以上引き出したいときは、同じ操作を繰り返してください。 もうひとつの方法として、日本円の現金からの両替があります。 学校によっては、到着後の月曜日の午後に、スタッフが両替屋に連れて行ってくれますので、その場合はそちらで両替してください。
SMの場合は、デパートの1階(下に地下1階があります)中のサービスカウンターのようなところに両替所があり、レートがなかなかよいです。 AYALAの場合は、テラスとよばれるガーデン風のまわりにレストランがあるところの最上階にある両替屋が、たいていもっともレートがよいです。
※デパート「Metro」の中の両替屋はレートが最悪なので使わないようにご注意ください。 なお、トラベラーズチェックはセブではほとんど役立ちません。
いくつかの銀行では現金化できるところもありますが、1日に現金化できる金額が 限られており、学校の授業を休んで平日の昼間に 何度も銀行に行かなくてはならなくなります。 トラベラーズチェックは持ってこない方がよいでしょう。
★★★★新生銀行★★★★
それと、現金の入手方法について。 セブ島やフィリピン語学留学での現金の入手方法はいかがされますか? 日本円を何万円か持ってきておいて、必要に応じて両替するのがもっともお得ですが、 やはり多額の現金を普段持ち歩いたり、部屋に置いておくのはやや不安ですので、限度があると思います。
クレジットカードのキャッシング機能を使う人もいますが、利息がかなり高いので、正直もったいないと思います。 そこで、私は基本的に、新生銀行のカードを使い、セブのATMで現金を引き出しています。 また、他の日本人学生さんの多くも新生銀行のカードを作ってきています。
新生銀行だと、ATMの海外引き出し手数料が無料になるからです。 セブのATMで最大4000ペソまたは5000ペソまたは10,000ペソしか一度に引き出せないので(ATMによって違います)、 通常の国際キャッシュカードで多額の現金を引き出すと手数料がえらいことになるのです(たとえば三井住友銀行は250円なので、5万ペソを引き出すのに2,500円の手数料がか かったりします)。
新生銀行の場合、レートもいい両替屋ほどではありませんが、それほど悪くはありません。 私の経験上、1万円を引き出したとき、レートのもっともよい両替屋との差は100〜300ペソ程度でした。 留学前に、新生銀行の口座を作っておくと便利です。 (ネットですと14日かかるようですが、店舗に行くと、即日で カードがもらえます。詳しくはサイトを見たり、電話して聞いてみてください)必要書類。
ただ、インターネットバンキング用のセキュリティカードが送られてくるのは1週間ぐらいかかりますので、インターネットバンキング(インターネットで残高照会をしたり振 り込みをしたりできます)もセブ島やフィリピン語学留学中に利用したい場合は、お早めに。
なお、セブ島やフィリピン語学留学に間に合わなかった場合、ご家族の方にカードの写真を撮ってインターネットで送ってもらったり、電話で読み上げてメモしたりすればセキュリティカードをもっ ているのと同じになります。
なお、以前にいらした日本人学生さんで、すでに他の銀行のキャッシュカードをお持ちで、それが国際キャッシュカードを兼ねていると思い込んでセブに来てから、実は国際 キャッシュカードになっていなくてお金を下ろせなくて困った、ということがありました。
それはクレジットカードとキャッシュカードが一体となったカードで、クレジットカードが世界中で使えるため、キャッシュカードの機能も外国で使えると思い込んでいた そうです。 このようなことがないように、新生銀行以外のカードをご使用になろうと思っている場合は、よくご確認ください。