荷物の送り方〜バリックバヤンボックス〜格安留学のフィリピンとセブ

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荷物の送り方〜バリックバヤンボックス

郵送すると壊れたり、届かないという恐れもありますので、 なるべく持ってきたほうがいいですよ。

また、異常なほど大量でなければ、 「旅行客で、滞在中に使います。売るためではありません。持って帰ります」 と税関で言うと、たいていそのまま通してくれます。 (なので、パッケージ入りの新品などは箱から出しておいた方がいいでしょうね)

フィリピンなので、賄賂を要求してくる係官もたまーーーにいるみたいなのですが、 お金のなさそうな若い方にはあまりそういうことはせず、 お金のありそうな中年男性などにお金を要求してくることが多いみたいです。

また、日本の郵便局で大きな荷物をセブに送ると、 セブの中央郵便局(観光名所のサン・ペドロ要塞の隣にあります)に 荷物を取りに行かなければなりません。 郵便局はどこの学校からも離れたところにありますし、 平日の昼間に行かないといけないので授業を休まなければならないしで、ちょっと面倒です。 さらに、受け取り時に受け取り料35ペソを払わないといけません。

また、関税を要求されることもあります。特にパソコンなどの電子機器などが入ってある場合に多く、箱に書いてある金額の25%ぐらいを払ってこいと言われたりします。 10万円分送ったら2万5,000円の支払いですから、割に合いません。

なので、なるべく日本の郵便局は使わない方がいいでしょう。 航空便なら1週間で届くはずが、マニラからセブに届くまで時間がかかってしまうらしく、3〜4週間かかってしまうのです。 郵便局のEMSの価格。(でもお勧めではありません)

箱も小さなものしか送れません。 ダンボールで送るのに、超オススメなサービスがあります。 「バリックバヤンボックス」と言います。 (料金表では、セブは「ビサヤ諸島」に含まれます) 船便なので3〜5週間かかりますが、上記のように航空便でも同じぐらいかかってしまうので、こちらが断然お得です。

箱の大きさはとても大きいですよ! 私が入って余裕で隠れることができるぐらい大きな箱です。 しかも基本的に郵便局に取りに行く必要がないですし、 関税がかからないのもとてもよいです。

ただ、このサービスは日本→フィリピンの一方通行で、 帰国時にはセブの郵便局など他のサービスを利用する必要があります。 あまり物を送りすぎても帰国時に困るので、物は厳選した方がいいと思います。

また、しばらく生活すると足りない物もできてくると思うので、 2回に分けるなどして、2回目はセブ島・フィリピン語学留学中にご家族の方に後で送ってもらうといいかもしれませんね。

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