格安留学>フィリピン・セブ島の出発準備・Q&A>実はこんな事も安くできるんです>マンゴー一個20円
日本で買えるマンゴーやバナナは植物防疫法と輸入時間がある為、農場で青い内に採取したものを高温で熱処理したものしか輸入できません (フィリピン産マンゴーの検疫条件は46℃で10分間の蒸熱処理を行い、その後40分間の空冷処理をしなければいけません)
これではせっかくの風味、食感がうしなわれてしまいます。しかしフィリピンでは木でじっくり熟成されたマンゴーやバナナを頂くことができます。
フィリピンで食べられるマンゴーには黄色のカラバオという品種がほとんですが、時期によっては宮崎マンゴーで有名なアップルマンゴー、アーウィン種も楽しめます。
味と香り口触りまで日本で食べるマンゴーとは全く違います。うまいの一言です! 地元の人は大体1KG40p位で購入します。一個20円位でしょうか?
かならず 一回は「Oh there are so nice mango」などと言っておだててから「cheap please」など言って値切りましょう。きっと笑顔で応じてくれるでしょう。毎日冷えたマンゴーを食べたい人は語学留学中冷蔵庫が必須ですね。