プロフィール☆なほ

いこうよ、セブ留学!

セブ島のレストランで【セブ島留学から始まった、わたしの初めの一歩】

日本では、やりたい仕事をひと通りやり切って、これからどうしようかと思っていた頃ーー

結婚を考えもしました。
でも、わたしの人生で何かやり残したことは、なかったかと考えてみると「海外生活をしてみたかった夢」を思い出しました。

最初は、マルタ共和国に留学しようとリサーチし始めました。
でも相談した留学エージェントさんから英語力に自信がなかった私には、フィリピンでの留学がいいのではと勧められました。

友達からは、治安の問題などで反対を受けましたが、あまのじゃくな私は、反対されると逆にフィリピンという国がどんなところなのか行ってみたいという好奇心が勝り、セブ島留学へ行くことを決心しました。

そして念願の海外生活がスタートしました。

英語力ほぼゼロの状態からスタートした私は、すべての単語を辞書で調べないと分からないレベル。
How about you ?
と初対面の韓国人に会話をふられて、意味がわからず当時つきあっていた日本の彼氏に、スカイプをして「How about you?」の意味を教えてもらうレベルでした。

せっかくの留学生活なので、きちんと習得したいという思いから、学校の自習室で勉強を続ける毎日。
それでも、思うように成績が上がらず。。
いつも自習室にいる私を見ていた副校長先生から、ある日、面接の呼び出しを受けました。

「きみはいつも勉強しているのにレベルが上がらないね」
「何か授業に問題があるのか?」
「先生に問題があるのか?」
と学校側に問題があるのではないかと心配されてしまいました。

この話を、学校を紹介してくれたエージェントさんに相談してみると、
「それは大変だ~!!!」
「これから新設を予定している語学学校で、デモ生徒を探しているから一緒に頼んでみよう!」
ということになり、新設を予定している語学学校を紹介してもらいました。

これが、私にとっての海外生活の転機でした。

そのまま、デモ生徒として、帰りのチケットを捨ててセブ島に残ることになりました。
結局3ヶ月の予定が、トータル6ヶ月の留学生活になりました。

そして、なんとそのまま、デモ生徒だった語学学校に就職。
現地採用として2年間働きました。

仕事内容は、

  • 留学生のためのシェアハウスの工事の手伝い
  • 学校新設の工事手伝い
  • 留学生のためのシェアハウスの管理運営
  • 日本居酒屋のマネージャー業務など

とても素晴らしくて、面白い経験をさせてもらいました。

そして。

ドミトリーも学校も居酒屋も完成して、セブ島での仕事を遣り切った感があり、次の夢だったヨーロッパに行く事を決意。

イギリスのロンドンに語学留学(callan School)、
6ヶ月間ロンドン生活を満喫

帰国後 いこうよ、セブ留学 開始!

 

わたしのセブ島留学は、今でこそ楽しかった思い出ばかりですが、出発前は、

  • 治安の不安
  • 現地での生活
  • 衛生状態
  • 持ち物

など不安なことが沢山ありました。

そして私が行った頃は、女性のセブ島留学生の声が少なくて、不安なまま出発したことを覚えています。

女性ならではのサポートやアドバイスがあれば、もっとスムーズだったのに・・・という思いから、この「いこうよ、セブ留学」を始めることにしました。
「行ってみたい!やってみたい!」という気持ちがあれば充分です。
いこうよ、セブ留学ではそんなあなたを、女性目線で語学学校選び、手配などを全力でサポートします。

経歴

●保育科短大 卒業
●保育士 得意なクラスは0歳児クラス
●NPO事務局(環境保護団体)
マレーシアのボルネオ島での活動支援のため英語に触れる機会が訪れるが
Google翻訳に頼りきってのメール対応、外国人のお客様対応は笑顔で乗り切る(乗り切ったのか?!)
●セブ島留学6ヶ月
●語学学校、現地採用で2年
●イギリスのロンドン留学6ヶ月
帰国後、女性のための留学エージェント「いこうよ、セブ留学」をスタートさせる。