日本で買ってくるべき6つのアイテム TOP3

TOP3 日本語で書かれた参考書や本
フィリピンで日本語の本は売っていません! いざ必要となった時に、これはかなり面倒くさいことになるので気をつけましょう。

フィリピン・セブ島留学ではテキストは英語で書かれたものしかありません。どれほどよくできたテキストでも、「これは日本語ではどう説明されているのだろうか?」と日本語でより理解を深めたい場合が出てくるかもしれません。

とくに文法的なことに関しては、日本人が日本語でわかりやすく書いたもののほうが、理解しやすい場合もあります(逆に、英語で理解したほうがわかりやすいこともあるのですが)。

そういうときに、日本語で書かれた英語の参考書がほしくなってきます。しかし、フィリピンの本屋さんに日本語で書かれた英語の参考書なんてものはおいていません。「ああ、日本で買ってくればよかった」となるわけです。

単語に関する書籍も考えたほうがいいです。いざ単語を覚えていこうとしても、どの単語を優先的に覚えていけばわからない場合、日本で売っている単語に関する書籍は役立つことでしょう。

そのほか、滞在期間が長くなるとたまには日本語の本も読みたくなります。それでも我慢して、英語の本を読むという苦行ももちろんありです。

ただどうしても読みたくなった場合も、日本語で書かれた目当ての本を見つけるのはかなり難しいので、読書好きの方は数冊程度日本から持って来られること をおすすめします。ハードカバーでなく、文庫本をブックオフで安く買って、読み捨てる(誰かにあげる)という形が海外に長期滞在するときの、荷物を軽くす るコツです。

それでも、フィリピン・セブ島に来てしまったあとに、日本語で書かれた本が必要になってしまった方はどうすればいいでしょうか?

一つは、海外発送にも対応している通販会社を通して買うことです。だいたい10日~1ヶ月程度の期間を見ておくといいと思います。あるいは、実家や友達に頼んで買ってもらったものを郵送してもらう方法もあります。

フィリピンの郵便事情は日本ほどは決してよくありませんので、気長に待つのが吉です。しかし急ぎで必要な場合は、別の方法を考えなければなりません。

たとえば、「自炊」という方法があります。本をスキャンしてPDFや画像にしてしまい、パソコンやタブレットに入れて持ち歩くというものです。これは近年著作権の侵害ではないかということで賛否が議論されています。

基本的には、CDのコピーと同じで個人で楽しむ分には問題ないようです。Amazonで買った本を自炊業者に直接送って、数日後にPDF化された書籍をネットで受け取る、というパターンもありかもしれませんね。