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値段の違いによるフィリピン留学

高めの学校もあれば、かなり低く抑えている学校もありますが、その差はいったいどこにあるのでしょう?

理由は二つ立地と施設の規模の差と直接販売か、総代理販売です。

通常の語学学校は学費が学校により決められています。つまり定価販売でどこで申し込んでも同じ値段で、我々エージェントはコミッションで動いています。特に韓国の語学学校は留学生は直接入学手続きは行なう事ができません。必ず留学エージェントを通しての申込みになります。

経済の論理からいって、そりゃ一等地の便利な地域ほど割高になります。フィリピンの場合は貧富の差が日本よりも格段に激しいので、全く地代が変ってきます。施設がゴージャスになればまた高くなるでしょう。この場合は、立地や施設がいい分高い金額を払っているということになりますので、 気持よく払うことができると思います。

それとは別に学校の値段設定に留学エージェントが関係している場合もあります。 どういうことでしょうか。 つまり、学校によっては日本で販売戦略を練って留学エージェントと提携して値段設定をしているため、 他の学校と比べてエージェントの儲け分をプラスして高くなっている場合があります。

この場合、学校としてのクオリティが同じでも、大手のエージェントが入っている分 値段が高くなっているということになるので、学生さんの側からすると、 それならば、同じクオリティでより安いほうがいいんじゃないかという話になります。

実際そのとおりです。 高い学校にわざわざ行くことはないと思います。

韓国系の学校では、同じ学校でも韓国人と日本人とで料金設定が異なることがしばしばあります。こちらは市場規模の違いによってコストが違うのでしょうがないのかもしれませんが、当社では、この値段設定の差があまりにも顕著な学校は、有名な学校でも取り扱わないことにしております。

また、シングルルームはそもそも軍隊生活に慣れている韓国人には設定がありません。