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マンツーマンって何が有利なの?

なぜフィリピン留学の英語学習が今ブームなのか?これは良質なマンツーマンの授業が格安で受けられるからの一言につきます。

それではマンツーマンがそんなに英語に有利なのか?

答えは「Yes」もっとも効果的な英語学習の方法の一つです。 そこには大きな理由が2つあります。1つ目は大人数のクラスに比べて話す時間が圧倒的に多いという事です。

教室には先生と生徒(自分)しか話す人がいないため、必然的に発言量が圧倒的に多くなります。 例えば通常欧米などで行われる先生1人に対して10人の生徒がいるクラスとマンツーマンを単純に比較してみます。 マンツーマンは60分間の授業で先生と同じ時間話しをするとすると30分間あなたが話す時間があります。

1:10のクラスではあなたが話す時間は3分以下になってしまいます。これが1日3コマあるとしたら、90分対9分。1ヶ月では30時間対3時間と大きく変わってきます。 実際には他人が話しをしている時間も勉強になるので単純にこう比較はできませんが、マンツーマンだと話す時間が大人数のクラスに比べて全く違います。

早く英語を話せるようになるにはたくさん話すことが一番です。 二つ目は質。 先生を独り占めできるということは、授業のすべての時間を自分のペースで進められるということです。

つまり、自分の伸ばしたいところ・克服したい弱点を重点的にみてもらえ、わからない箇所は他の人のことを気にせず納得できるまで聞けます。 英語ができないからといって恥ずかしがる必要も、発言を躊躇(ちゅうちょ)する必要はありません。

また、100分の授業時間中、常に英語で話しかけられ、英語で返さなければならないというのは非常にハードですが、その分早く頭の中が英語に切り替わり、口の筋肉も早く英語の動きに慣れてきます。

いや、本当にマンツーマンは大変有効ですから日本でも是非1度試してフィリピン留学を考えてみて下さい。