セブ島留学とは?

フィリピン留学とは

「世界最速で英語が話せる様になる留学」のことです。

しかし

誰でも行けば英語が話せるようになってる訳でもなく。わたしも行くべき人、行ってもムダな人もたくさん見ました。

どんな人が次のステップに登れずお金をドブに捨ててしまうのでしょうか?

どんな人が英語を身につけて、「夢をかなえる次のステージ」に行けるのか。

フィリピン留学カウンセラー歴15年の私とさっそく探ってみましょう!

目次

・まじかgoogle検索数1位!?
・行くだけじゃ話せる様にならない
・欧米留学との最大の違いマンツーマン
・フィリピンに留学に行くべき人
・フィリピン人って英語がしゃべれるの?
・わたしの英語が訛るんじゃ?
・どんな授業がおこなわれているのか
・どの程度の英語が話せる様になるのか
・どれ位の期間が必要なの?
・名前だけで損してる、フィリピンって?
・フィリピンって治安大丈夫?
・病気になりそう
・どこの語学学校がベストなの?
・結局いくらかかるの?
・どこに申込みすれば良いの?
・どんな人がフィリピンに留学してるの?
・留学生の評判は(口コミDJ解説)?
・ディメリットは?
・フィリピン留学行ってはいけない人
・メリット

こんにちは。わたくし「あっきー」と申します。

自称:元スーパー天才バックパッカーで30年以上前から各国を渡り歩き。

アフリカ大陸英語実践を経て、カナダ留学、カンボジア留学、駅前留学、フィリピン留学(英語)やグァテマラ留学(スペイン語)、などを体験しました。

最終的に15年前にセブ島に流れ着き
フィリピン留学を日本に紹介し始め(最古)、

続きを読む

(折りたたみ)

現在までに語学学校もいくつかプロデュース(セブ最初の語学学校CPILS、日系最大の語学学校QQEnglish、首都マニラ圏企業受け入れNO1のPICOなど)させて頂きました。

NHKやら朝日新聞などのメディアや、ハイパーメディアクリエーターの髙城剛さん、情熱大陸にも出た安藤美冬さんなどのフィリピン留学関係の出版物もご協力させて頂いています。

多いときにはフィリピンと日本を年間12回ほど往復して半年半年暮しています。その間に一緒に遊び、学び、カウンセリングさせて頂き英語を使って世界に羽ばたいた留学生も数百人。

人呼んで「Mr フィリピン留学!」と誰か呼んでくれても良いじゃないかと思っています・・・

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ことわっておきますが、このホームページはそんな私の経験であり主観でもあります。あしからず。

まじか!google検索数1位に!?

Googleの月間検索数で、フィリピン留学が「英語留学国の中で」アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学を押さえて、検索順位で1番になりました!

実は日本から世界に出る留学生の数は10年で20%程減っていますが、フィリピンへの留学生は2年間で25%アップとうなぎ登りです。実は日本から世界に出る留学生の数は10年で20%程減っていますが、フィリピンへの留学生は2年間で25%アップとうなぎ登りです。
英語を母国語として話す欧米の人達から、英語を習っていた日本人がフィリピン人から学ぶ事方が多くなった。誰も言わないので私が言っちゃいますが、これは歴史的事件、「留学革命」が起こったのです!

理由は単純、フィリピン留学で英語が話すようになる人が続出したから。
それが口コミやSNSで拡散して、著名人が訪れマスコミも盛んに報道し始めたのがここ3,4年の事です。
現在では野村證券、みずほグループ、楽天などの大手企業や立命館中学、山口大学などの教育機関もこぞってフィリピン留学させて、成果を上げ続々と次の代の生徒を送り込んでいるのです。

行くだけじゃ話せる様にならない

でも、なぜ英語を母国語としないアジアの南の島フィリピンで話せるようになるのでしょうか?

大手企業や国立大学が、ネィティブの国から留学先をフィリピンに変えているのでしょうか?

不思議ですよね?

まずは、ここを最初に検証しましょう。

「ミラクルアホでも英語がペラペラになりますか?」

という質問を良くもらいます。

ごめんなさい、なりません。
というかフィリピン留学の恩恵はスグには受けられません。

いかに最近流行のフィリピン留学とは言え、欧米への留学と同じで英語の空気を吸っているだけでペラペラになる訳ではないんです。

アホでも良いし、賢くなくても良いのです。

しかし「英語が話せる様になった」「来てよかった満足!」ってSNSなどで書いている人はみんな前提がありました。

それは
超基礎で良いので英語を知っている事です。

そもそもフィリピン留学がどうしてネィティブの留学に勝っているのか?
それは私たちの学生時代が関係しています。

あなたは学生時代に英語を聞いたり、話したりしたことありますか?

「んーっと」
授業でも私生活でも、わたしはなかったです。

太郎君と花子さんがアメリカに行って、いろいろな経験をする教科書があって、単語の意味を調べて、文法の確認をして、みんなで棒読みって授業だった気が。

実際に英語で質問を受け、英語で答える授業は受けた事がありませんでした。

私生活ではせいぜい洋楽を「あいうぉんつー ほにゃらららーーー」とか適当に唱いながら聞く程度で、ある日金髪の転校生が現れ何を話そうかドキドキする事もなかったです・・・

そもそも聞いたり、話したりしたことないのですから話せるようになると思いますか?
フィリピンへの留学生が今、世界中のどこに行くよりも早く話せるようになっているのは、

フィリピン人先生が魔法を使っているわけでも、教え方が特別うまい訳でもありません。

あなたの学生時代に得た英語の基礎をバネに使って、今まであなたが経験する事のなかった、聞く事、話す事の訓練をするからなのです。

逆に言うと英語の基礎がない人はフィリピン留学に来て、「聞く」「話す」練習をしても効果がない訳ではありませんが、勉強した人ほど、早く話せるようになる訳ではありません。

なので「ミラクルアホ」というか学生時代に勉強をさぼった人は、「聞く事」と「話すこと」と同時に「読む事」や「書く事」も勉強しなければなりませんのでどうしても時間がかかってしまいます。

ココ大事なのでもう一度説明しますね。

水泳に例えてみましょう。

私たちはすばらしい義務教育で腕立てや腹筋で筋肉を作りました(単語を覚える)。

クロールから背泳ぎ、バタフライまで、手、足の動かし方は本を読み(文法)、息継ぎなどのタイミングはユーチューブを見て(構文)完璧です。

水泳に対して北島康介くんと筋肉と知識は同じですが、まだ水の中には一度も入ったことはない状態です。

あなたはこのまま深い海(白人の目の前)にイキナリ突き飛ばされて泳げ(英会話)ますか?

焦りますよね?パニックになって、すべての知識を思い出す間もなくおぼれて行きます。深い海の底へ。。。ぷくぷくぷく。

フィリピン留学(浅瀬)ではこれまの人生で各自が作ってきた筋肉(単語、文法)を使って水に浮いて(聞く)、泳ぐ(話す)訓練を一からやりなおす事なのです。

すでに筋肉もあるし、泳ぎ方は知識としてあるのですから、最初浮くのは難しいかもしれませんが、コツを掴めば「おっ意外に泳げんじゃん」試行錯誤していけばぐんぐん記録も早くなるのです。

逆に筋肉がふにゃふにゃ(単語力なし)でバタフライもクロールも見たことない(文法が分らない)時に海に泳ぎに行ったら?

浮くことはできるかもしれませんどころか筋肉がないのですから犬かきもままならないでしょう。

英語もそうなんです。

いきなり人前で英語を話せと言われたら。頭は真っ白、パニックになって単語も、構文も飛んで思い出してる暇もありません。

りあえず「Hello」「Yes,Yes.Yes」と言って「あはは、、、」と笑ってごまかし、何も伝えられず撃沈します・・・

あなたはすでに中学、高校での英語学習を通して知識の方が会話する事ことより勝っています。

まずはインプットされた自分の英語の基礎知識を使って、話したり聞いたりアウトプットすることから始めたら、おのずと会話が成立していき、どんどん話せるようになっていくのがフィリピン留学なのです。

なぜ話せるようになるのか?まとめ

フィリピン留学とは今まで経験したことがない。とにかく聞いて、話して会話の訓練をする場所なので話せる様になるです。

欧米留学との最大の違いマンツーマン

でも、「話すだけで良いならアメリカやイギリスの留学でも一緒じゃないか!」
「どうしてフィリピン留学が有利で英語がぐんぐんモノになるのよ?」

と思う方もいらっしゃいますよね。

そこにもう1つフィリピン留学ならでは「マンツーマンレッスン」という秘密があるのです。フィリピン留学では、家庭教師のように、1対1で先生と英会話を行なう形が主流です。

グループレッスン主体の欧米留学とフィリピン留学の違いは、このマンツーマンレッスンがたくさんあるかどうかなのです。

ちょっと、この図を見てみて下さい。

欧米留学で主流のグループレッスン(例えば10人)ですと、1人均等に時間配分して話すとすると3分しか話せません。

5人のグループレッスンでも6分も話せればいいほうです。

しかしマンツーマンなら・・・

先生を独り占めして1人で30分も話せてしまいます。

先ほど(フィリピン留学で英語がなぜ伸びるか?)で言わせて頂いた通り、基礎がある場合、聞く事、話す事を経験すればする程、確実に会話ができるようになります。

なので授業では、どれくらいの量を話せるかはとても大切です。そこがマンツーマンの利点なんです。

学生時代に聞いたり、話したりする経験の少ない私達日本人には欧米に行くにはまだ早いのです。

もう一つ例ですが、「フィリピン留学4週間」と日本で「駅前留学週1回」通った場合と、石川君の「1日たった10分聞くだけ」音声教材と比べると、1ヶ月でどれくらいの時間数に違いが出ると思いますか?

圧倒的な差です。

1週間に1度駅前留学に通った場合の4週間の学習量はおよそ4時間です。1日10分聞くだけの音声教材は5時間です。フィリピン留学は、驚いた160時間もあるんです!

今までそんなに英語で聞いて、英語を話したことがありますか?

授業数が多いという事は、授業時間中、常に英語で話しかけられ、英語で返さなければならないという話しなのですが(泣)

この訓練が(あえて勉強でなく訓練と呼びましょう)頭の中が日本語脳から英語脳に切り替えます。

どういう事かというと、最初は頭の中で「相手の英語を聞く」→「日本語に翻訳」→「日本語で答を考えて」→「答を英語に翻訳」→「口から出して話す」

という「日本語脳」だったものが、そのうちに脳がダイレクトに英語で聞いて、英語で答えるようになるのが「英語脳」に変るのです。

この感覚は説明は文章では難しいのですが、補助輪がないと怖くて乗れなかった自転車が乗り続ける事によって、なぜだか急に補助輪なしでもスイスイ乗れるようになる感覚に似ています。

フィリピン留学はこのダメでも自転車を乗り続けるというパートを請け負う訳ですね。

それと質。 先生を独り占めできるということは、授業のすべての時間を自分のペースで進められるということです。

つまり、自分の伸ばしたいところ・克服したい弱点を重点的にみてもらえ、わからない箇所は他の人への恥を気にせず納得できるまで聞けます。

英語ができないからといって恥ずかしがる必要も、発言を躊躇(ちゅうちょ)する必要はありません。

単語だけでも、どんどん質問して、間違った文法の英語でも、ガンガン、答えましょう。

その内に英語脳に慣れ、口の筋肉の動きも英語に慣れて話せる様になってきます。

これがフィリピン留学のマンツーマンレッスンの利点なのです。

マンツーマンレッスンの秘密まとめ

「聞く」「話す」量が駅前留学や欧米留学とくらべて、格段くあなとを英語脳へと導く事。
あなたの分らない所を他人の事を気にすることなく、重点的に勉強できること。

フィリピンに留学行くべき人

ここまで解説してきた通り、フィリピン留学へ行くべき人というの

は、「今まで英語の勉強はした事はあるが、話したり、聞いたり英会話を経験した事がない、日本の義務教育だけを受けた、あなたという事になります。」

「えっー、じゃ学生時代に相当さぼったし、覚えてないし!成績良かったやつしか無理なんじゃん」て思う人もいますよね?

安心して下さい。ほとんどの人(私が見ていて80%位の人)は英語の基礎はすでに頭の中にあるのですが、自分は英語ができないと勘違いしている人が多いのです。

実はあなたは英語を知っている

私が日本でフィリピン留学への説明会をやっていると「英語?初心者です」「全然できないよ~」と言われる方が多いです。

それホントあなたの勘違いです。

どういう事でしょうか?
解説しましょう。

まず下の構文を読んで下さい。これから出るのは、すべて同じ意味です。

「You」「Name」などの単語や「What」を使った疑問文の作り方から、全体的な構文自体分らない方はいらっしゃらなかったのではないでしょうか?

お次はフランス語です。

「こ、コメント、アップルつー?」いや、正解は「コマンタレブー」はまだアルファベットを使うのでなんとか読める人もいるかもしれません。しかし意味は分りますか?

お次はタイ語です。

字なのかなんなのか?古代文字?わたしは母音がどれで、子音がどれというか読みもできなければ意味も分りません。。。

最期はアラビア語。

「・・・・・」

ミミズかよ!?
しかも右から読むらしいのですが、もはや字どころか読む順番すらも分りませんよね?

英語以外は文法以前の問題でさっぱり読めないし発音できないのですから、わたしみたいな普通の日本人には単語としても使用することができません。

また、単語も英語は知っているという事が分ります。

私がケニアのレストランに行った時、スワヒリ語でNgombe(んごんべ)とNyama Choma(んやまちょま)Githeri(ぎぜり)と並ぶメニューを見ました。

写真はありませんでしたので、それだけでは肉なのか、野菜なのか果たして料理なのかさえ分からないので笑うしかありませんでした^^

何が出てくるか分らないまま、「おらっ」と適当に指さして、出てきた物を食べるしかなかった覚えがあります。

でも英語なら同じ意味のBeef stew(ビーフシチュー)、Kebob(ケバブ)Beans(ビーンズ)なら着いたその日から分かります。

ちゃんと食べたい物にありつく事ができるのです。

その他の品詞も

名詞の「Mountain」「River」
動詞の「Walk」や「Sleep」
形容詞の「Beautiful」「delicious」英語なら一通り分るのではないでしょうか?

これが、まだアルファベットを使っているので読める、スペイン語でも「Montaña」「río」「 caminar 」「dormir」「delicioso」は何じゃそりゃ?って感じではないでしょうか?

そうです。あなたは英語は文法も構文も単語もある程度知っているのです!

オグデンと言う言語学者の言葉を借りれば、会話には850単語あれば簡単な言い回しで、すべての事柄が言葉で伝えられるらしいです。

http://ogden.basic-english.org/wordalph.html

わが国の文科省の規定では「中学生は1200語程度の単語を覚えてよ」と言っています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/chu/gai.htm

図にするとこんな感じですね。

要するに中学時代に習った単語の2/3知っていればすべての事柄、が伝えられ、相手が噛み砕いて話してくれれば何を言っているか全部分ると言語学者が言ってます。

普通にお勉強された方なら、850単語位はすでに記憶されている方がほとんどです。

また文科省は「高校卒業の時には3000単語は覚えてよ」と言っています。

VOA(ボイス・オブ・アメリカ)という英語で世界のニュースを伝えるというアメリカのサイトがあります。

事件から経済、政治ニュースまで伝えるのに、こちらは1500単語しか使いません。
高校単語の半分もあれば難しいニュースも全部分ちゃうんですね。

心配な方は弊社の単語帳のステップ0が分れば授業は進む事ができる程度の単語力はありますので、ダウンロードしてチェックして下さい。

ステップ1を越えていれば自信をもってフィリピン留学にチャレンジしてみて下さい。勉強しなくても話せるようになりますよ。

もう1つの問題、文法もほとんどの方が知っています。

まずは中学の文法まとめを見て見ましょう。

どわっ!

めまいがする程ありますね。
しかし文法も安心して下さい。

こんなに使いません。
というか使えません。

なぜかというと、当たり前ですがとっさにすべては思い出せないのです。
というかフィリピン留学では思い出してはいけないのです。

「はっ?」また変な事言い出した。。。
どいう事でしょうか?

私たちが中学や高校で習って来た”英語”の試験では、点数を取らないといけません。
なので、間違えてはいけないのです。

でも実際の会話は違います。
間違えても良いのです。

というか間違いだらけです。

そもそも我々は日本語を話す時に文法合ってますか?
いや、それどころか文法通り話す人はいません。

論より証拠

東京大学出ている、ホリエモンさんが海外留学について語っているビデオがあったので例として拝借します。

言ってる事を字に起こすと。

「留学をする事を、」

「留学なんかしなくても例えば、まぁ言ったら
海外行って、どっかで働いてみるとかの方が全然なんかITベンチャー企業とかに飛び込んで、」

「なんかインターンじゃないけどなんかバイトみたいな感じで入って。
別に海外に行く事で、僕は役に立つ事って別にとくにないと思うわけよ。」

「むしろ」

「別に日本にいて留学した以上の体験する事っては別に可能だと思うんですよ。日本にいたって。」

字にすると何言ってるか分らないですよね(苦笑)文法的には60点でしょうか。「なんか」も多いし・・・

あなたも今、正しい日本語の文法を使って会話してみて下さい。

どうですか?

文法を気にしながら、言葉に出すと極端にスピードが落ちてロボットみたいになりますよね?

日本語でさえ文法的に間違いだらけなのに、なぜか私たち日本人は、英語には厳しくて、正確な文法でないと言葉を発してはいけないとでさえ思い込んでいます。

英語は道具。英会話はコミュニケーションです。
文法は勉強するのには便利ツールになりますが、コミュニケーションの場ではある程度、無視しても大丈夫です。

このコミュニケーションできるかどうかですが、私は2つあると思っています。
一つはパフォーマンス力で、もう一つは連想力です。

1.パフォーマンス力には「目を見て話しているか(相手が理解しているかどうかが分ります。)」「身振り手振りを使っているか(言葉がより分かり安くなります。)」「感情を入れた強弱で話しているか(話しの喜怒哀楽が伝わりやすくなります。)」などなど、たくさんあります。

2.もう一つの連想力とは、

例えば「”一目置く”は英語で何という?」という問題があるとすると入試問題的には「Acknowledge」が正解になるかと思います。しかし会話となるとすぐには浮かばないかと思います。

「admire」または「attention」を使ってもはたまた「Love」でも「Like,Like,Like~~~」とさけんでも。言いたいことは分ります。

最終手段では目の所にピースサインを持って行って、その人を指せばジェスチャーで分ります。

コミュニケーションの場所では返答のスピードが命です。
「I am」「えーっと、えーーと、うーーーーん、」
といつもでも考えていたら、相手も待ってられません。

あなたと会話したくもなくなります。

ダイレクトな言葉でなくても想像して、連想していく伝える為にはどうするかを考えて通じるような単語を発すればよいのです。

話しは文法からずれましたが、

下記は私の主観で作った独特の英語の会話に必要な文法のステップ表です。
会話は、おおよそ次のステップで話し始めます。

TOEIC900オーバーの人でも話す訓練をしてないと、最初は難しい構文など使いません(使ってられません)。話せない人も一杯みました。

ステップ0をクリアしていればフィリピン留学されたら、講師との会話がなりたちます。英語を使って世界を舞台に活躍しようと思えばできるレベルでしょう。

ステップ2までをクリアしていれば、仕事にもよりますが、ほぼ問題ないと思います。

そもそも学校教育の最初の方でならう三単現のSなんか無くても通じます。冠詞もaでもtheでもどうでも良いです。文章で区切れば関係代名詞もいらないでしょう。

そんな事よりあなたが仕事できるかできないか、おもしろいかどうか、何をしたいのかを伝える能力と相手の答を理解する能力の方が問題になります。

文法など気にせずにその上のコミュニケーションを磨きましょう。

伝える能力、理解する能力をやしなうのがフィリピン留学です。英語より自分を磨きましょう。

しかし、スッテプ3まではクリアした方が世間体は良いです(笑

ここの最後に実際に留学生のアンケートをご覧下さい。

私がプロデュースしている学校や、直接カウンセリングしている留学生から聞いている声もこの様な回答割合が多いです。

なかなかの満足度とリピートしたい度じゃないですか?

満足度およびまた留学したい方が非常に多いのは、先ほどまで読んで頂いた通り、学生時代に「読み」「書き」の英語の勉強しかしていなかった方が、フィリピン留学で「聞く」「話す」の英会話を初めて行なって、聞けて、話せるようになったからなのです。

どうです?フィリピン留学したくなったでしょ?

フィリピン留学に行くべき人まとめ

会話ができるようになりたい人

フィリピン留学に行くべき人は単語数850単語は知っていて、文法も上記の表のステップ0をクリアした方。

かつ、今まで英語を聞く訓練と、話す訓練をしていなかった人がフィリピン留学へ行くべき人です。

フィリピン人って英語がしゃべれるの?

失礼な!笑

今やフィリピン人でなくても留学した日本人ならそう答えると思います。

ちゃんとした調査結果もあります。

GlobalEnglishが英語を母国語としない者を対象に、ビジネス英語力の世界ランキングを2013年に発表しました。

フィリピンは同じ英語学習国のシンガポールやマレーシア、数ある先進国をもしのぎ第1位なのです。

職種としてはコールセンターをはじめ、経理、給与計算などの事務作業が低価格で請負えるのが人気で、世界に英語で発信しています。

アメリカの名だたる企業も(マイクロソフト、デルタ航空など)電話をしたらフィリピンにつながります。

でもそこまで言われても全然ピンと来ないですよね。では、この映像を見てみて下さい。

どうですか?

分かりすくないですか?

フィリピンは、アメリカの植民地だった歴史があるため、英語が公用語です。学校教育はすべて英語で行われていて、幼稚園から大学生までみんな英語で授業を受けています。

映画館で流れるアメリカ映画は、なんと字幕がついてないんです!

とくに高等教育を受けた人達は、流暢で綺麗な英語を話しますので、英語学校で教える先生たちの英語は安心できるレベルというか我々一般的な日本人には一生かけても追いつかないレベルです。

具体的には、旅行会社、スーパーの洋服売り場、マクドナルドやレストランの店員さん、役所、またはそれらの場所に出入りするお客さんは流暢な英語を話します。

しかしながら教育を受けていない人の英語のレベルはそれ程高くないです。

タクシーの運転手、食堂のおばちゃん、マッサージ師の人たちはたどたどしい英語になってしまいますが英語は話します。

もしあなたがフィリピンに留学したら、学校だけでなく、普通の街角で気さくなフィリピン人とたどたどしくも途切れ途切れな会話を楽しみ、勇気を付けて下さい。

段々と場所を変え、レストランやバーなどでセレブなお方達との会話を楽しみながら、あなたの英会話をレベルアップして行けば良いのです。

アメリカだとこうはいきません。
英語ができないと「あまり話したくないカテゴリー」扱いなので。。。

ついでにいうと我々日本人は白人コンプレックスがあって、白人には話しかけづらいのですが、同じアジア人には話しかけやすいです。

つまり白人と話すときには文法などを気にしてしまって話し掛けづらいのですがフィリピン人には気軽に話し掛けられます(変な差別じゃないのですが、なぜか気構えないで話せます)。

それに加え、フィリピンはビール1本50円位とお酒が安い。お酒を飲んでいれば、まちがった英語でもポンポン出てくるから不思議です(笑)これが留学生には非常にいい英会話の訓練になります。

わたしの英語が訛るんじゃ?

訛りませんというか、そのレベルに達しません。
私も若かりし頃、留学しようかなと考えた頃「やっぱアメリカンイングリッシュでしょ」

「アトランタは南部訛りになったら嫌だから、かっこいいロスにしよう!」

などと、今考えたら身の程しらずの、おそろしい事を考えていました・・・

私たち学習者は、ハッキリ言って訛りの事考えるなんてナンセンスです。

しょせん私たちは日本人、日本語訛りは一生抜けません。

ジョニー・デップやミランダ・カーが話すように流ちょうに英語を話すのは帰国子女でもない限りムリです。まずは日本人がどこまで第二言語である英語ができる様になるのかを、知ることが必要だと思います。

ここを勘違いされている方がいたら困るので、もう一度書きますが、「ネィティブと同じように流ちょうに話すのがムリ」という所です。

例えばFEN(米軍の極東放送)でムチャクチャ流ちょうに話しする“ひさの やまざき”さん。

元国連事務次長の明石康さん。日本が誇るスーパーウォーマン国際連合難民高等弁務官も勤められた“緒方貞子”さん。

 

日本人が話ししてるという事が分かりますが、みなさんすばらしく、世界で大活躍されました。
英語はツールなので、訛りなんか関係ないですね。

日本人の方から見ても、だじゃれのおじさんデーブ・スペクター、コメンテーターのパックンも私よりうまい、高尚な日本語を話しますが、発音は外国人だとすぐ分かります。

 

逆にムリにネィティブ発音を真似しようとして私たち日本人が派手に抑揚を付けたり、スラングを入れたりしたとします。

それは関東の人が話すとエセ関西弁の様に気色悪く、外国人に「何アメリカ人きどってんねん!気色わるっ」ってな感じになりますので気をつけましょう(笑)

なまりに関してはわたしの話しより、飲み友達で拓殖大学の生徒をフィリピンに追いやっている新田目教授が拓殖大学のWEBマガジンに

「発音記号的に見ると、フィリピン人講師の発音は、かなり正確である。」

「大学生の英語力に関しては非常に高いレベルにあることは間違いない」

と学術的にもフィリピン人は英語を間違いなく話す。とお書きになってらっしゃっていますので、もっと安心したい人はご覧下さい。

まとめ

フィリピン人は学者も認める英語力。
訛らないというか日本語訛りがきつく抜けないので、発音強制がんばろう。

どんな授業がおこなわれているのか

マンツーマン授業は1対1、小さな小部屋でドアも閉じ、ガラス窓があるとはいえ、基本的に外に音がもれない密室です。一体、そこでどんな授業が行われているのでしょうか?

基本は話す格闘です。

先生は話すための教材、新聞、格言の切り抜き、ゲームや自分の経験(恋愛から家族の事まで)駆使します。

例えば教材を使った場合、過去についてのセクションがあるとします。物語は過去で構成されています。

まず先生がメインの物語を読んで聞かせます。何を聞き取ったか話させます。次に黙読させ、分らない単語を拾わせます。

分らない単語を辞書を使わないで、先生が解説します。基本単語で説明してくれますが、それすら分らないと、基本単語は辞書のお世話になります(ですので850単語はないと時間が調べる時間が余分にかかります)。

文法が分っていない場合は、ここで聞けば教えてくれますが、日本語でも知らない文法を英語で解説されてもなかなか理解できないです(ですので中学英文法レベルは必要です)。

その後に音読させます。また教科書を見ないで中身を話させます(過去形を使う話しばかりになります)。

次のページにある問題形式でメインのお話しの中身を話させます。その後この話しの意見交換をします。自分の経験を生かして過去の話をしたり、しつこい位「あなたはどう思った?」と聞いて本文に対する過去の話をさせる感じです。

最後に本文を読みます。

基本、生徒が希望しない限り、効率が悪いので、問題を解いたり、書く事たり、試験対策は行ないません。わたしもその辺は自習すれば良いと思います。

どんな授業が行なわれているかまとめ

先生が教科書などを駆使して、とにかく話させる。

どの程度の英語が話せるようになるのか

フィリピンでどの位勉強すればどの位出来る様になるかは、千差万別。本人の年齢と、能力、スタート時のレベルと留学時の努力次第です。

と言ったら終わりですので(笑)

恐縮ですが数百人留学生を見た経験を基に、どういうレベルがどう伸びるのか、おおよその目安を書かせてもらいますね。

ここまで述べて来た通り、フィリピンで伸びるのは試験的な語彙力や文法の正確性をみる、英語力ではなく、英語を使ってどうコミュニケーションできるかを見る英会話力なので、

TOEICや英検といった「英語力の指標」ではなく、ヨーロッパで使われる「会話力を計る指標」で「NHKの英語番組の指標」でもあるCEFR+レベルA0を補足します。

レベル0:話す気がない
CEFR:測定外
英語でできる事:なし
留学生に占める割合:0%

全くできないと思い込んでいるだけで、あなたは英語分っています。外人さんを怖がって逃げる。話す気がないだけではないでしょうか?

英語はある程度知っています。話す気があればコミュニケーションは取れます。がんばって話してみましょう。

レベル1:どこにでも行ける
CEFR:測定外。NHKの独断A0
英語でできる事:自己紹介がやたらうまくなる。英語で道を聞ける、海外を自由に周遊できる

留学生に占める割合:10%

中学から英語の勉強を相当さぼった人。
「good good big! big! car」など単語でお話しする人。
留学前に日本で文法や最低限の単語の勉強をしてから来ればもっと効率良くレベルアップします。

レベル2:外国人の友達ができる
CEFR:A1
英語でできる事:1対1なら英語で話せる。人の家に上がり込める。
留学生に占める割合:40%

大学の受験をクリアはしているが口語は全く手を付けていないタイプ。
1対1なら相手の言っている事を理解して、「That is good car.The car is blue」 の様に何回か区切った文章を話しをかぶせて言いたい事を理解させることができるレベル。

迷わず来て下さい。フィリピン留学で会話が必ず伸びます。

レベル3:海外で勝負できる
CEFR:A2
英語でできる事:複数の人と意見を聞きながら話せる。レベル3を越えると、やろうと思えば、なんでもできる。あまりうまくないプレゼン。苦労はするが自分のビジネスもできる。
留学生に占める割合:30%

基礎をクリアして話しの練習を日本の英会話スクールなどで通って行なった人。海外旅行経験豊富な人などです。

グループで話していてもストーリーに付いて行って、理解して、文法的には関係代名詞や接続詞でつなげて、たどたどしくても話せる。

「The car is good that is blue」がスラスラ出てくる。自分で何を外国人に話していきたいか、プレゼンテーションなどを考えてから来て下さい。表現力のアップなどを目指せます。

レベル4:プレゼンがうまくできる
CEFR:B1
英語でできる事:物事を説明できる。大学や専門課程に行ける。
留学生に占める割合:20%

ビジネスで使える英会話力。

場数を踏んで、自信と経験を上げましょう。

しかし語学学校に過度な期待は禁物。所詮ESLでは教科書的な英語しか学べません。語学は文化。文化や歴史的背景や暮してみてその土地に合った英語を学んで下さい。この後は語学留学ではなく、大学や何かしらの専門課程に向かいましょう。とにかく実践あるのみ。

レベル5:Googleや外資に就職できる
CEFR:B2
英語でできる事:Googleや外資に就職できる
留学生に占める割合:5%

能力は別です(笑)が、外資系の会社に就職できるレベルです。語学学校で行なう会話の勉強以外に単語力やイディオム、多読など、しっかりと英語の勉強を行なう必要があります。このレベルを超えてくると、フィリピン人教師相手ではビジネスの経験がない方も多いので、会話の内容としても不向きかもしれません。

はっきり言うとフィリピン留学向きではないです。

レベル6:会話をネィティブの中心になって回せるor  ネィティブを回せる(こっちかな)

CEFR:C1,2
英語でできる事:通訳できる
留学生に占める割合:そもそも英語の勉強には来ません。。。

シンプルな英語を話す、フィリピンの先生ではもの足りないので、ネィティブの国で暮しましょう。

こんな感じで伸びて行きます。

参考までに4週間から8週間の留学生が話す英語と感想を見て下さい。
スタートは大体レベル2です。

どれ位英語が話せる様になるのか良く分ります。

大した英語は話してないんですけどね^^
みんな自信まんまんになってます。

早稲田のNAOKIさん
「来た時は赤ん坊の様」だったと言ってますが、今は皆さんの前で堂々とスピーチで「おらっ!英語話せるようになったぜ」とフィリピン人先生を沸かしてます。

立命館のCHIAKIさん
「来る時のキャビンアテンダントが話しているのを全く聞き取れなかったのに、今では会話はほとんど聞き取る自信が出来て、言いたい事の75%は伝えられる」と自信を持って答えています。

上記大学生のお二人は滞在が8週間だったのですが、基礎ができていたのでかなり出来るようになってる方の例になります。

RISAさんは
「話すのが抵抗がなくなった」「恥ずかしさが消えた」と言い、

高校生で来てくれた
HARUKAちゃんも
「話すのが楽しくなった」と同じような事を言っています。

4週間だとそんな感じの手応えでしょうか。

どの位英語が話せるようになるのかまとめ

「レベル2の外国人の友達ができる」「レベル3の海外でビジネスを行なう」「レベル4プレゼンを難なくこなす」位までが目標ならフィリピン留学は大得意です。

まかせて下さい誰でもできる様になります。

「通訳になる為」や、「ネィティブの言い回しを多様する」にはフィリピン留学ではムリに近いです。あしからず。

どれ位の期間が必要なの?

期間を決めるには3つの状況を考慮する必要があります。

一つは英語に関してで。もう一つはモチベーションで、最後は予算です。

まず英語に関しては現在のあなたの英語力となりたい自分の英語力の目標から考えます。まずはあなたの今の単語力と文法力を計測します。

先ほどのレベル表で、一つLVを上げるのに2ヶ月かかると思って下さい。

例えば、普通に基礎がある方(大学入試の英語をまじめにやられた方)はすでにLV2に達していて、話すことだけに集中できます。

そして達したい目標が「海外で何かをする」というのなら一つレベルがあげれば良いので。
最低2ヶ月は必要という事になります。

その上のレベル「堂々とプレゼンする」レベルに達したいのなら4ヶ月でできるレベルにはなるでしょう。

「Googleなど外資に就職」が目標なら6ヶ月位をめどにして下さい。

 

2つ目のモチベーション。

日本では一学期制で半年間連続で勉強したことがないので、モチベーションを半年続けるのは相当意志が強くないと難しいです。

 

理由はフィリピン留学のいい点であり悪い点でもあるんですけど、ほとんどの学校が学校の中で生活が完結してしまう事が多いんです。

これはスゴク便利で勉強に集中できるシステムで良いのですが、極端な話し、学校から出なくなります。それは外で使う生きた生活の英語を話せなるという事です。

寝るところも勉強するところも同じ。
食事も同じ場所、洗濯も学校でしてくれます。

売店だって校内にあってコーヒーも飲めるしインターネットや学校にはたまたジムがあり、学校に寄ってはなんとマッサージショップまで校内にあります。

友達に会いに行くのにも学校内ですんでしまいます。

 

 

で、何が起きるかというと。

フィリピン留学は勉強ばかりで飽きるんです。一日8時間もお勉強で数ヶ月ですからね。
セブ留学の場合、長い留学生の皆さんは「セブ飽きた」とか言い始めるんです。

見ている側からすると「いや、いや。セブ見てないし!学校の中にいるだけでしょ!友達も外に作ってないやん」って突っ込みたくなる様な事を言い始めます。。。

飽きた!

通常、欧米への留学では学校街中にあるので、家賃の関係で留学生は校外に住んでいます。通学に40分くらいかけて行って、午前勉強したら後は生きるために時間を使う。

洗濯屋さんを捜して、頼んで、取り込んで。
晩ご飯のレシピを考えて肉屋屋さんに行ったり、野菜屋さんに行たり。

インターネットやジムも生活の場として街中に在るモノを利用してあっちにブラブラこっちにブラブラして短期間では飽きている暇もない。

生活に忙し

フィリピンに留学中の時間の感覚は(最初にある表)最初の2週間くらいまでは生きるために時間を使います。

洗濯はどこに出す、ごはんの食べ方やら売店に何が並んでいるのやら、同居人やクラスメイトとの人間関係の構築に時間を使います。

4週目までは外に向かって楽しくなってきます。アイランドホッピングで海に行ったり、スーパーマーケットで売っている物やお気に入りのコーヒーショップを見つけたり触ったりするもの何もかもが新鮮で楽しくなってきます(これはこれで英語の実践という意味で大切です省けません)。

8週目までは勉強にも考えが回ってきます。マンツーマンを使って自分の見えて来た弱点の補強やら友達も誰と話せば伸びるんだろ?と考え始めます。

12週目越えると一度スランプが来ます。最初は手応えを感じていた英会話も範囲が広くなっていくのに従って自分では伸びを実感できなくなってきます。

環境的に毎日マンツーマンで授業が行なわれていて、恵まれているのにその恵まれた環境に慣れて、生活も勉強も一定になって目標も見失ないがちになります。

 

朝から晩まで勉強一辺倒の韓国の語学学校の場合、だれて来るので16週間までを一つの期間と考えた方が良いのでは、という感じです。日本の義務教育でも3学期制を取っているので16週間行ったら集中力が切れるんでしょうね。

 

ただ目標がどうしてもその上まで行かなければならない方の場合。期間に余裕がある方はここらで2週間でも休みを入れてフィリピン国内でも旅行で周遊するとまた自分の英語の出来なさに嫌気もさして、気分的にリフレッシュして再挑戦できるのでオススメです。

金銭に余裕がある方は一度日本に戻ってリフレッシュしてからリピーターとして帰ってこられる方も良い結果を出しています。

 

 

それでもどうしても目標に到達したいので、16週間以上滞在して、勉強したい方は外に出かけ、積極的に人にアプローチして飽きない為の仲間とロードマップを作って日々チェックして下さい。

目標と目的意識を持って挑まれれば半年までなら連続で勉強されてもなんとか持つと思います。

自分の目標とモチベーションの推移を理解したら、あとは予算との兼ね合いになります。私がアドバイスできる事は予算で期間を考えるのは最終手段。

目標や時間が決まったら、1人部屋を4人部屋に変えたり、場所や、施設が古くても良いなど、環境のグレードを下げて安くしてでも滞在して最終的な目標にたどり着いてほしいです。

インターン制度や奨学金のある学校も視野にいれましょう。

「どれ位お金がかかるの?」と「語学学校の選び方」も参照して下さい。

どれ位の期間勉強すれば良いかまとめ

英語力、モチベーション、予算の3つの概念があります。

まず、自分の英会話レベルを↑計って、自分の今ある位置を確認して下さい。
そして自分の目標とする英語レベルを決めて下さい。

ダウンロード

一ランク上げるのに8週間はかかると思って、期間を決めましょう。
その際自分のモチベーションとも相談しましょう。

最終的には予算との兼ね合いで滞在期間を決めますが、グレードを落としてでも自分の目標とする期間は滞在した方が良い。

名前だけで損してるフィリピンはどんな国?

5時間と2万円で行けるを加える

名前で損してる国です(笑)

成田空港からなら5時間で行ける南の島。最近はいくつかLCC(格安航空会社)が飛んでいて2万円で往復できる事もあります。

7200以上の島がつながり構成されている島国で、青い海を持つリゾートが多いです。

 

人口はここ10年で20%アップの1億人と人口爆発ぎみ。公用語はタガログ語と英語ですがそれぞれの島、地域に言語があって70以上の言語があると言われてます。

経済も人口増しと共にうなぎ登り。アジアでもトップクラスの成長率です。

歴史的には250年スペインの植民地の後、アメリカの統治下にも約50年ありました。日本との関わり合いも大きく、第二次世界大戦の中で日本人が1番戦死者を出したのはフィリピン戦線でご迷惑をかけたのもフィリピンです。

 

気温は温暖。南国の晴れたイメージですが、からっとした日は年間を通して多いわけではありませんが、雨期と言われる6月から12月もずっと雨という訳でもありません。

人々はとにかく明るく、笑って歌ってます^^
男性は働かず怠けてばかりで、女性は良く働くイメージです。

 

食べ物はあまりおいしくないです(笑
フィリピンBBQでひたすら焼いて食べる印象です。

 

街並みはアジアの雑踏ではあるが、カラフルでスペイン語圏ぽくもあり、英語が氾濫しているので英語圏ぽくもあり。日本人の印象からすると地方都市はホコリと排気ガスが多くて汚いです。

しかし、首都マニラは舐めてたらいかん。
ある意味、日本よりも最新鋭で大きいモールやカジノや高級レストランもあります。

 

フィリピンはどんな国?まとめ

名前だけで悪いイメージがあり損してる。最新鋭の街並みからレストランも多く多国籍な味が楽しめる、穏やかで明るい人々が多い、南の島。

フィリピンって治安大丈夫?

 

悪いです^^;
でも、それは日本と比べてです。

イギリスのエコノミスト・インテリジェンス・ユニットが各国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化したものがあります。

https://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay

フィリピンは?163カ国中138位!やっぱり悪い・・・

しかしこれはフィリピンと一言でいっても地域と場所と人によるんです。

紛争地帯に行けば、そりゃ誰でも治安が悪いと思う。

歓楽街はのほほんとした観光客が行くと悪い輩が寄って来て危ないと言えますが。誰がどんな手口で来るか分っている我々には楽しい場所です。

スラムに大金持ってチャラチャラ行けばそりゃ危ない。でも住んでて、お金持ち歩いてるのが分ってる人なら取りようもないので、襲われもしません。

ビジネス街やショッピングモールはそもそも華やかで、裕福な人も多く誰が行っても「治安が良い」というでしょう。

田舎に行けば陽気でフレンドリーな人も多く穏やか、昼寝もできるでしょう。

フィリピン    日本

ビジネス街   ビジネス街      日本もフィリピンも安全
田舎町       田舎町
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
住宅街       繁華街      基本を守れば大丈夫
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

歓楽街                行かなければ犯罪に巻き込まれる事はない
ーーー
スラム                まず行く事はない

 

基本はこの図の様に留学生は行く場所を限定すれば、セブだろうがマニラだろうが、犯罪に巻き込まれるのは回避できます。

良く日本人が巻き込まれているのは、上記の住宅街で、車に乗って良い家に住んでいて、長くいるのでお金をたくさん持っているのがバレている場合、女性がらみでトラブルに巻き込まれる場合です。

留学生はまず安全に勉強できます。

ちなみに2002年からこれまでに日本人留学生が死亡する様な犯罪に巻き込まれた例は私は知りません。

ただし、フィリピンに来た外国人が特に気をつけないといけない犯罪があります。

スリや置き引きです。

これは、高価なものを持っていることが明らかな外国人だからこそ狙われる犯罪です。

つまり、留学生の皆さんもフィリピンでは「外国人」なので日本では普通以下の生活をしていても、フィリピンでは「お金を持っているカモ」になってしまうわけです。

スリや置き引きに遭いそうな場所はやはり人の多い場所です。

市場や観光地、賑わっているレストランやクラブなどでは貴重品に最新の注意を払いましょう。とくに、スマートフォンにはお気をつけ下さい。非常に多くの日本人が被害に合っています。

留学生の為に安全対策マップを作りました。行く前には一見しておいて下さいね!

おまけ

 

フィリピンは治安悪いの?まとめ

気を付けてれば大丈夫!

病気になりそう

病気は大丈夫?

フィリピン・セブ留学で普通に学校に通い生活する分には、各学校とも衛生面は気をつけているので、病気になる可能性は日本で生活するのとそれほど変わりないと思います。

ただ、お腹をこわすことは1度か2度はどなたも経験するようです。

特に冬の時期にフィリピンに来られた時に急激な気候の変化のために風邪気味になったりする方もおられます。

フィリピンに限らず熱帯地方に旅行するときに気をつけるべきことは、マラリアやデング熱が一部蚊の多い地域で罹患することがあることです。

とくに都市部 から旅行に出られるときど、蚊の多い場所に来たときは虫よけをかならず使うなどしてなるべく刺されないようにして下さい。

最近は、シュッと一吹きするだけで、「見えない蚊帳」ができるスグレモノがあり、蚊だけ でなく、他の虫にも効きます。一晩保つし、大きさも小さいので重宝します。

予防接種を事前に受けてきたほうがいいか、学生さんから質問を受けることもあるのですが、アフリカ地域のような事前の予防接種はフィリピンには必要ございません。

どこの語学学校がベストなの?

「どの学校がベストな学校なの?」

こう聞かれても難しいです。
セブだけでも200校近くもの学校がひしめき合っています。

普通に考えたら日本でいう東京大学や京都大学のようなトップの語学学校に行けばいいので教えてくれと思ってしまいます。

誰でもそこに行くだけで英語が伸びる。
最高水準の教育を提供する様な学校のイメージです。

しかし英語を話すためにトップに君臨する語学学校というのは存在しません。

ここまで解説した通り、フィリピンで英語を伸しているのはテクニックとかメソッドとかいうものではなく、今まで持っていた英語の知識を使って「聞いて」、「話す」事ですから、授業の善し悪しは先生の個別の性格とあなたの個性で決まります。

大ざっぱに言えば、気の合う先生と話しして先生が間違いを正してくれさえすれば、英語が話せる様になるのです。

普通に考えたら、年間何十パーセントも伸びているこのフィリピン留学市場、先生はとっくに足りてないです。200校も学校が乱立して、みんながみんな満足度が高い訳がありません。

しかし実際はアンケートを見て頂いたとおり、非常に満足度が高い。

それは、ある一部の語学学校を抜かすと、どの学校もどのフィリピン人の先生も生徒さんの英語を伸そうと、必死でがんばっているのです。

環境さえ整って、先生の管理ができていれば良い学校です。

では「フィリピンで一番良い環境の語学学校を教えて下さい」

と言われてもそれは、それでむずかしい質問なのです。一人ひとりの学生さんにとって「一番良い環境の学校」は違うからです。

もし、どこでも英語が伸びるからと、適当に学校を選んでしまったら、後悔してしまうかもしれません。

それは、自分に合っていない学校を選んでしまう可能性が高くなるからです。自分に合っていない学校を選んでしまうと、学習の効率が悪くなります。最悪、転校や帰国することになってしまいます。

学校を選ぶには、スパルタ留学、リゾート留学、0円留学、ホテル留学、英会話留学、TOEIC留学など、それぞれの学校でそれぞれ特徴を出しています。立地もリゾートエリア、街のど真ん中、校外、ダウンタウン、離れた小島などいろいろあります。

そこは「プロが教える語学学校の選び方」の方で詳しく解説しますね。

最低限言えることはTESDA(Technical Education and Skills Development authority)を持った学校にしましょう。

フィリピンの労働雇用技術教育技能教育庁から受ける許可で、無許可の学校の場合、収監や強制送還など語学学習が続けられなくなるので特に気を付けて下さいね。

どこの語学学校がベストか?まとめ

東大や京大の様な最高の教育を受けらる所は存在しない、最低限TESDAを持っている学校の中から、それぞれの目的や好みであなたにぴったりの学校を選びましょう。

結局いくらかかるの?

フィリピン留学は、欧米留学に比べてビックリするほど格安です。

こんなに金額が違うのに、マンツーマンレッスンは圧倒的にフィリピン留学が充実しています。どうしてこんなに格安にできるんでしょうか?

「安いということは、どこかに落とし穴があるんじゃないの?」

そう思ってしまいそうですね。でも、理由は簡単。フィリピンの人件費や物価が安いからです。

移住サイトMoveHub調べ

人件費が安いからこそ、優秀な先生を集めやすいのです。そして、物価が安いからこそ宿泊や食事付きで4週間10数万円ほどで英語留学に行けてしまうのです!

 

これに航空券代金と12週の生活費3~12万円(生活によって全く違います)を足してもらえれば渡航から滞在までの大体すべての費用となります。

ちなみにわたしの生活費ですが、1週間に3回くらいマッサージと外食というなの飲み会に参加して、コーヒーを毎日、2週間に1回ほど島に行く感覚で概算すると30,000円位かかります。

これにプラスして、服や靴、お土産などの買い物、ダイビングやゴルフなどのアクティビティ、夜のお店などをプラスして生活費を算出します。

どこに申込みすれば良いの?

我が社(リンク)です(笑)冗談は置いといて。

語学学校への申込みには学校に直接申し込む方法とエージェントを通して申し込む方法2種類あります。

学校をすでに決めている人、一度行った学校にもう一度留学する場合などは直接学校に申し込むのが良いのではないでしょうか。

但し、直接申込みができる学校は限られています。韓国系の語学学校は韓国国内の事情もあって、直接申込みはできません。必ずどこかのエージェントを通すことになります。

日系の語学学校は、直接申込みだけ受け付ける学校と、直接とエージェント申込みの2つの入り口がある学校があります。

どこの学校も自分の所が一番だと言うので比較検討ができないのがディメリットです。

次にエージェントを通して申し込む方法です。色々な学校を比較検討したい方や、現地での転校、トラブルサポートが必要な場合はエージェントを通すと良いでしょう。

エージェントは3種類に分かれます。

まずは古くから留学を扱っている大手です。

こちらで申し込むメリットはカナダやオーストラリアの留学には強いので、フィリピンの後にワーホリや2カ国留学など考えられてる方、名前が通っているので親御さんを説得するにも大手が良いでしょう。

ディメリットはサポート料金を取るところがほとんどなので、値段が5万円以上、高くなってしまう事と、カウンセラーさん達は元々欧米諸国で留学された方がほとんどですので、フィリピンの語学学校事情はマニュアルを読んだ位しか知らない事です。

次はフィリピン留学専門店です。

こちらは留学大手の会社の様なサポート料金はかかりません。
ほとんど留学生が帰国後営んでいる所が多いので、フィリピンの情報はみなさん持っていますし経験も豊富です。

ディメリットは個人経営の様な所も多い所です。

フィリピン留学専門店には当社の様にフィリピンにサポートセンターを置くところと置かない所がありますが、サポートセンターを置いている所の方がトラブルが多いフィリピン留学ではオススメです。

我が社は西新宿とセブシティのど真ん中ITパークと言う場所に事務所があって留学生のケアにあたってますので強く!オススメさせて頂きます。

どんな人がフィリピン留学してるの?

全体的にはフィリピン留学発祥の国の韓国からの留学生が多いです。次に日本人です。最近は台湾人がブームがおきてるので増えてます。

その他、ロシア人が一時期ルーブルが安くなってしまったので少なくなっていましたが、復活しつつあります。特に夏が多いです。

ベトナム、タイなどの近隣のアジア諸国やイランなどの中東勢も参入しており、学校によっては専門スタッフを置いています。ヨーロッパ人もチラホラ来ていて、これからますます増える気配をみせています。

学校単位では韓国系は韓国人が多く、日本人系は日本人が多いのとロシア人、台湾人、ベトナムはスタッフを常駐させている所に集中しています。

また日本人構成比として。

昔はほとんどが男性で多かったのですが、最近では女性も来始め、半分ほどと拮抗しています。

年齢的には20才~29才が半数を占め、30~39も30%近くでしょうか。2世代で80%程ですが、シニア、高校生もいて幅広い年齢の方々が来てらっしゃいます。

学習期間は1~3ヶ月が半数、4ヶ月以上の方がが30%程いらっしゃる感じです。
立場としては学生、転職、在職組がそれぞれ25%という所でしょうか。

日本からも近いので、著名な方も訪れていて、わたしもお手伝いさせて頂いた「21世紀の英会話」を書かれた髙城剛さんや、これまた私やらせて頂いた「ビジネスパーソンのためのセブ英語留学」を書かれた安藤実冬さん。

またテラスハウスの近藤あやさん、格闘家であり、ダンサーの須藤元気さんなどは食事にも行きましたし、元SPEEDの上原多香子さんや乙武洋匡さんなど見かけた事もあります。

留学生の評判は(口コミDJ解説)

ハーイ!セブ島留学口コミDJセイゴです。
ん?口コミDJって?
フィリピン留学について、留学生の方から寄せられた口コミと生徒さんのリアルな声を現在の状況にマッチするよう精査し、まとめています。

なぜそれをするのか?
口コミは確かに参考になります。ですが、学校の口コミ情報を書いてくれている生徒さんのほとんどは、その学校1校のみ留学された人がほとんど。他の学校と比較できないんです。

わたし自身、今から十数年前、2005年にセブ島留学しました。その時代、日本人を受け入れてくれる英語学校は数校。その中でメジャーな学校は1校のみ。選択肢がなかった時代から今やどの学校を選べばいいのか迷うほどになりました。

留学は人生のうち何度も時間がとれるものではないですよね。

社会人の方が会社の休み期間に留学される超短期留学や、学生さんが夏休み・春休み期間、幾度かフィリピン留学される方も、7割くらいは同じ学校に留学しています。留学した学校が良かったと感じた人は、その学校のファンとなるんです。

口コミの中には情報が古かったり、留学時期やバッチメイト、個人の主観などによって 同じ学校の口コミでも、内容に随分と違いがあることも。

価格ドットコムやアマゾンの製品は、実際手にとることができ比較検討できます。そのモノは変わらないですが、フィリピンにある優れた語学学校は常に改善、進化しています。

まかせてください。

フィリピンへの理解を深めるために、2011年セブシティで6畳8人でのローカル生活からあえてスタートしセブ島を熟知。フィリピン国内の英語学校を定期的に視察、1000人の留学生の声を聞き、留学生の現地サポートしているわたしが、これからセブ島留学される方のために常にアップデートした最新の口コミリミックスを現場からお伝えします!

フィリピン留学のディメリットは?

ある程度の日常会話がスムーズにできてくるようになると、英語を話すことが楽しくなってくる時期が来ます。そして、先生と学生さんの間にも「親密度」が増していきます。するとどうなるのでしょうか?

マンツーマンレッスンはどこの学校でも最初は、挨拶や「お昼は何食べた?」とか「週末は何してた?」といった「フリートーク」から始まります。いわゆる、「雑談」です。落語でいうとマクラです。

いきなりレッスンを開始するよりは、始めの地ならし、ウォーミングアップがあるほうが、本題に入りやすいのです。なんでもないようで実はとても重要なものです。

ただ、先生と仲良くなり、会話がスムーズになるとこのフリートークを延々としてしまうことがあります。楽しいので瞬く間に時間も過ぎていき、気がついたら、もう15分過ぎてたとか、授業時間全てがフリートークで終わってしまうようなことさえあります。

たしかに、フリートークで自分の考えやフィリピンのことやお互いの友人や家族のことなどを、先生と話し合えるのは非常に有意義なものです。

ただそれが、あまりに多くなりすぎると問題なのです。

フリートークでは、会話をどんどん前に進めたくなりますから、学生さんは自分の知っている単語や、言い回しだけを駆使して先生と会話をするので、スムーズに進みます。

すると何が起こるでしょうか?

だんだん現在の自分の英語力だけでも「話せているような気分」になってしまうのです。

新しい単語を覚えるといったことや、より高度な文法を使っていくという、「学び」の部分がおろそかになってしまうのです。

もちろん、気の利いた先生はフリートークでも生徒さんが間違った英語を使ったらその場で直してくれようとするのですが、それよりも会話の全体の流れを大切にしがちのため、いちいち訂正することもしなくなりがちです。

ただ先生も、フリートークは一番楽なので学生さんがそれでいいなら、とくに「勉強しようよ」とは言ってくれません。

なので適度にフリートークをはさみながらも、マンツーマン授業は学生さんご自身が主体的に進めて行かれることをおすすめします。

後ディメリットとしては、分かり安い発音および文法で話すので、ペラペラになって来ると物足りなくなって来る点でしょうか。

そこまで来たらネィティブの国で勝負しましょう。
自分はできるようになったと思ってたのに、またコテンパンにやられて、やる気ができます(笑)

フィリピンは我々日本人から見ると衛生的にちょっと思われる方が多いのは事実です。交通量も多く、歩道も整っていないので歩けないのもディメリットでしょうか。

ディメリットまとめ

マンツーマンはフリートークになりがち。ただし目的と主体性を持てば大丈夫。自分がペラペラになると分かり安いフィリピン人の発音と言い回しが物足りなくなる。

衛生的に汚く臭いところがある!

フィリピン留学行ってはいけない人

さきほどまで解説した「なぜフィリピン留学で英語が伸びるのか?」の逆でフィリピン留学に行ってはいけない人は英単語で850単語が分らない人、文法チェック表のステップ0が分らない人。

文法表のステップ0が分らない人は今すぐフィリピン留学に来るのは止めて、日本で英語の基礎を勉強してから(概ねステップ3まで)フィリピン留学した方がムダがなくて良いです。

単語も最低でも400単語は知ってないと来るべき段階ではないです。

もう一つ、「読む」「書く」より「聞く」「話す」のスキルが上回ってる人もフィリピン留学に来るのは早いです。聞く、話すことを伸すのが得意ですから、もう少し基礎の部分の「単語力」「文法力」を磨いてからフィリピン留学した方が効率が良いです。

また英語はオラオラ伸びますが、良いことばかりではありません。なんと言ってもフィリピン留学アジアの後進国での留学です。日本と比べればルールも文化も人種も違います。

例えば日本と同じようにきちんとルール通りには進みません。

国民の祝日だって前の週に決まったりします。そこでフィリピン人の講師を働かせる事などできません。急に休校になるわけです。

ネットだって回線が日本の何十倍も高いのにクオリティが低いのでブチブチ切れたり、プロバイダー工事に毎日電話をかけても1ヶ月来ない事もあります。

衛生状態も日本と比べればばい菌だらけ。そんなによくありません。

下痢するのは病気に入りません。

来られる方の半数は下痢をします。

これに関しては外国ならどこに行ってもです。他の国でも水が変われば下痢をします。

物乞いもいます驚いてられません。

組織も日本から比べればぬるいです。

レジ打ちはいつも長蛇の列、お店でも売り込みには来ず、問い合わせても座っておしゃべりしています・・・

元々がそんな国なのですから、学校もがんばってはいますけど、日本と同じようには稼働しません。

軽いのでお店の店員やスタッフもすぐナンパして来ます。

でもそれがこの国の標準なのです。

何かとトラブルになった時「日本ではありえない」と憤慨する方がいますが、そうですここは日本ではないのです。

言い換えれば日本とは文化がまるっきり違うので冒険心や好奇心でそれを楽しめる方ではないと厳しいです。

海外留学では逆境を自分の糧にし、学ぶことも必要です。特にシニアの方々でこれらのゆるさが許せない人もいますので注意して下さい。

英語を伸ばすのも、環境になれるのも頭が柔らかくないとムリです。向いていません。

でも、みなさん楽しんで頭が柔らかくなって、最後の方にはこのゆるさに慣れて日本に戻って仕事ができるか心配になるようですが・・・

フィリピン留学行くべきじゃない人

英語の基礎ができてない人。

日本と同じ生活を求める方、現地になじもうとしない方はフィリピンに向いていないので止めた方が良いと思います。