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ジム

学校にカンヅメになっていると、運動不足になることは想像に難くありません。

そこで運動施設が学校にあるかどうかが気になるところです。

韓国では徴兵制がしかれ、軍隊上がりの若者が多いためか、 ウェイトリフティングの設備は、たいがいの学校にあります。

しかしでは、日本のジムの感覚で、ランニングマシンやその他の設備やアクティビティが どこにでもあるかというと、そういうわけではありません。 学校にあるジムの設備はピンキリです。 実際、最新の設備を備えた本格的なジムを持っている学校もあります。

その反対に、壊れかけの(壊れた)機械がさびしく立ち並んでいるような ジムもあります。 なかには、エクササイズダンスといったアクティビティもさかんに行なっている 学校もあります。 EVやFELLAのジムはなかなか充実したジム設備を持っているといえます。 しかし、もし入りたい学校にジム設備が充実していない場合、それでも 「機材のそろったジムに通いたい」という方はどうするといいでしょうか?

ご安心ください。セブにはジムがいくつもあります。 町中にジム単独で経営しているものや、アヤラやSMといった大型ショッピングモールに 入っているジムもあります。 あるいは、ホテルの中にもジムを設備として持っており、外部からの お客さんも受け入れているところもあります。

そうしたジムはおおむね綺麗で、設備も整っています。 料金も、月に5000円程度です。 これら、学校の外にあるジムに通う利点は、やはり人との交流にあると思います。 学校の中で、英語を学ぶ学生だけが通うジムに行くよりも、 いろんな職業の、いろんな国からのお客さんが通うジムに行ったほうが、交流の幅は広がることでしょう。 (実際、フィリピン人以外にも、ネイティブのお客さんが結構通っています)

もちろん、英語の上達にも一役買ってくれるのではないでしょうか。 そのほか、体を動かす、ということでいいますと、フィリピンにはボクシングジムがたくさんあります。 これは、ボクシングで6階級制覇を果たしたフィリピンの英雄、マニー・パッキャオの存在が大きいのでしょう。 勉強でたまったストレスを、サンドバッグに叩きこむ、というのもいいストレス解消になるのでは?