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シャワー

フィリピンの水道水は、「硬水」です。

日本は「軟水」なので、飲むこともできますが、フィリピンの水道水は、 飲まないほうがいいでしょう。

しかし、歯磨きやシャワーをする分にはほとんどの人にとっては、 問題ありませんので、ご安心を。 シャワーや歯磨き中に多少の水が口に入って、それが体内に吸収されたとしても、問題はありません。

ただ、アトピー性皮膚炎の方で、まれに水が皮膚に合わず症状が悪化してしまい、 やむなく日本に帰国される場合もあります。 シャワーが水シャワーなのかどうかを心配される方もおられますが、ご安心ください、 現在は、昔とは違いほとんどの学校が温水シャワーです。

ただし、日本の温水シャワーを想像して来ると、少々勝手が違います。 まず、シャワーの水圧が低いです。 そのため、水の出があまりよくなく、ちょろちょろとしか出て来ません。 大量のお湯がどっとシャワーから溢れでてくることは期待しないほうがいいです。

次に、水を温める形式が、電熱式になります。 これは日本のようなボイラーで沸かすタイプではなく、 電気で温めて出てくるタイプです。 シャワーの横についているガス湯沸かし器のような形状の電熱式湯沸し装置で 水を温めて、シャワーホースからお湯が出てくるというものです。 こちらは、メーカーによって良し悪しがあります。 ヨーロッパや日本のメーカー(パナソニックなど)だと快適なシャワーを浴びられますが、 中国製等だと、糸みたいな水が出てきて痛いです。

なお、学校では、ほぼ温水のシャワーが使用できますが、 週末の旅行などで、安いホテルを利用すると、 いまでも水シャワーは当たり前なので、ご利用前に確認することを おすすめします。 また、フィリピンでは断水も日本と比べれば、しばしば起こります。 いつでもシャワーが浴びられると安心しきっていると、残念なことになります。 バスタブはどの学校も、基本的にありません。

日本のような「お風呂」に入りたい場合は、セブにも何件か 日本式の銭湯がありますので、くわしくは当社セブスタッフに、おたずねください。