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オーストラリア、カナダからも来る人も多いフィリピン留学

最近ではオーストラリアやカナダから相談に来る人も多い。 リピーターも非常に多いのも特徴だと思います。

現地で生徒さんのケアをしていると去年も来たのに今年も来た人に挨拶される事も多いです。 大体全体の10%位でしょうか。 何せ英語がマンツーマンで安く学べ、近く、楽しい。時間があるからまた今年も行こうってな感じです。

私自体は最初があまりにも日常と離れ過ぎていて楽しんで帰る方も多いのでもう一回来るというと、同じ「時」というのはそこに落ちていない、そこにいた人物もほとんど変わってしまっているから大丈夫?っと慎重に日本でアドバイスしがちですが二、三回は大丈夫なようです。

英語の勉強ももう嫌だって位勉強して疲れて帰っても、もう一度来ればまた一からリフレッシュしてがんばれるようです。

私自身もそうですが、日本に帰るとどうしても英語力が落ちますが二週間もすると前に帰るときに話せてたレベルには戻ります。なかなか何回も来られるチャンスを持つ立場の人はいないでしょうが一生懸命二、三ヶ月勉強して、帰国するか他の東南アジア諸国を周遊してリフレッシュしてまた勉強というパターンもありだと思います。

最近ではオーストラリアからカナダのワーホリから流れて来る生徒も多いです。ワーホリで英語力の必要性を認識した人達が、フィリピン留学を経た韓国人からうわさを聞きつけて流れて来るのです。

彼らによると、知り合う韓国人が英語がうまいかったり、来たばかりの韓国人がクラスで堂々と発言したりするのを聞いて「どうして最初から英語ができるんだ?」ってな感じで聞いたら聞く韓国人、聞く韓国人が「ここに来る前にセブ島とフィリピン留学を体験して来た、初心者にはマンツーマンだからオススメだよ」ってな話しをするので伸び悩んでる生徒が一端その国で留学を止めて英語を伸ばすのに来ます。

元々韓国の市場では留学人口の20%はフィリピン経由らしいです。セブ島などで三ヶ月程基本を勉強してから、オーストラリアやカナダのワーホリや正規留学に向うルートができ上がっています。

だから基本的にある程度話せるようになってからそれらの国に向かっているので、話せてあたりまえなのですが、たった3ヶ月やそこらで、ある程度伸びているのに驚いて来る人が多いです。

英語が伸びないのを一概に学校のせいにするのもどうかと思いますが、正しい選択の一つだと思います。 本当は最初にフィリピンで英会話のコツを掴んでワーホリに行った方が効率がいいんですけど