どうやって英語を話せる様に?

セブ島の留学で先生は魔法を使う?

フィリピン留学が良くて実績があるのは段々分かってきた。

じゃぁフィリピン留学がどうやって、あなたを話せるようにするのか?

興味ありますよね?見ていきましょう。

もくじ

・英会話に必要な単語力は?
・英会話に必要な文法力は?
・日本人の日本語文法力もそんなに高くない
・英語はツール、英会話はコミュニケーション
・英会話文法ステップ表
・自分の実力を知る事が大事
・どんな授業が行われてるか知る

ーーーーーーーーーーーーーーー以下近日アップします。

なりたい自分を見定める

戦略を立てる

とにかく話す

効果的な勉強方法

書くのも意外にいい加減。ケンブリッジ大学

パフォーマンス評価

英会話に必要な単語力は?

ベーシック英語の提唱者オグデンによれば、会話には850単語あれば簡単な言い回しで、すべての事柄が伝えられるとされています。

日本の文科省の規定では「中学生は1200語程度の単語を覚えてよ」と言っています。

図にするとこんな感じです。

要するに中学時代に習った単語の2/3知っていればすべての事柄、が伝えられ、相手が噛み砕いて話してくれれば何を言っているか全部分るという事です。

普通にお勉強された方なら、850単語位はすでに記憶されている方がほとんどです。

セブ島留学に来られる方で大体1200単語、どんなに学生時代英語をさぼった人でも450単語程は記憶されています。

また文科省は「高校卒業の時には3000単語は覚えてよ」と言っています。

VOA(ボイス・オブ・アメリカ)という英語で世界のニュースを伝えるというアメリカのサイトがあります。

事件から経済、政治ニュースまで伝えるのに、こちらは1500単語しか使いません。
高校単語の半分もあれば難しいニュースも全部分ちゃうんですね。

心配な方は弊社の単語帳のステップ0が分れば授業は進む事ができる程度の単語力はありますので、ダウンロードしてチェックして下さい。

ステップ1を越えていれば自信をもってフィリピン留学にチャレンジしてみて下さい。勉強しなくても話せるようになりますよ。

英会話に必要な文法力は?

もう1つの問題、文法もほとんどの方が知っています。

まずは中学の文法まとめを見て見ましょう。

どわっ!

めまいがする程ありますね。
しかし文法も安心して下さい。

こんなに使いません。
というか使えません。

なぜかというと、当たり前ですがとっさにすべては思い出せないのです。
というかフィリピン留学では思い出してはいけないのです。

「はっ?」また変な事言い出した。。。
どいう事でしょうか?

私たちが中学や高校で習って来た”英語”の試験では、点数を取らないといけません。
なので、間違えてはいけないのです。

でも実際の会話は違います。
間違えても良いのです。

というか間違いだらけです。

そもそも我々は日本語を話す時に文法合ってますか?
いや、それどころか文法通り話す人はいません。

論より証拠

日本人の日本語文法力もそんなに高くない

東京大学出ている、ホリエモンさんが海外留学について語っているビデオがあったので例として拝借します。

言ってる事を字に起こすと。

「留学をする事を、」

「留学なんかしなくても例えば、まぁ言ったら
海外行って、どっかで働いてみるとかの方が全然なんかITベンチャー企業とかに飛び込んで、」

「なんかインターンじゃないけどなんかバイトみたいな感じで入って。
別に海外に行く事で、僕は役に立つ事って別にとくにないと思うわけよ。」

「むしろ」

「別に日本にいて留学した以上の体験する事っては別に可能だと思うんですよ。日本にいたって。」

字にすると何言ってるか分らないですよね(苦笑)文法的には60点でしょうか。「なんか」も多いし・・・

あなたも今、正しい日本語の文法を使って会話してみて下さい。

どうですか?

文法を気にしながら、言葉に出すと極端にスピードが落ちてロボットみたいになりますよね?

日本語でさえ文法的に間違いだらけなのに、なぜか私たち日本人は、英語には厳しくて、正確な文法でないと言葉を発してはいけないとでさえ思い込んでいます。

英語はツール、英会話はコミュニケーション

英語は道具。英会話はコミュニケーションです。
文法は勉強するのには便利ツールになりますが、コミュニケーションの場ではある程度、無視しても大丈夫です。

このコミュニケーションできるかどうかですが、私は2つあると思っています。
一つはパフォーマンス力で、もう一つは連想力です。

1.パフォーマンス力には「目を見て話しているか(相手が理解しているかどうかが分ります。)」「身振り手振りを使っているか(言葉がより分かり安くなります。)」「感情を入れた強弱で話しているか(話しの喜怒哀楽が伝わりやすくなります。)」などなど、たくさんあります。

2.もう一つの連想力とは、

例えば「”一目置く”は英語で何という?」という問題があるとすると入試問題的には「Acknowledge」が正解になるかと思います。しかし会話となるとすぐには浮かばないかと思います。

「admire」または「attention」を使ってもはたまた「Love」でも「Like,Like,Like~~~」とさけんでも。言いたいことは分ります。

最終手段では目の所にピースサインを持って行って、その人を指せばジェスチャーで分ります。

コミュニケーションの場所では返答のスピードが命です。
「I am」「えーっと、えーーと、うーーーーん、」
といつもでも考えていたら、相手も待ってられません。

あなたと会話したくもなくなります。

ダイレクトな言葉でなくても想像して、連想していく伝える為にはどうするかを考えて通じるような単語を発すればよいのです。

話しは文法からずれましたが、

下記は私の主観で作った独特の英語の会話に必要な文法のステップ表です。
会話は、おおよそ次のステップで話し始めます。

TOEIC900オーバーの人でも話す訓練をしてないと、最初は難しい構文など使いません(使ってられません)。話せない人も一杯みました。

英会話文法ステップ表

 step 0  step 1  step 2  step 3
 人称  形式主語 it  不規則動詞  関係代名詞
 肯定文  比較  現在完了・過去完了  形容詞と副詞の違い
 否定文  助動詞  受動態  命令形
 疑問文  不定詞/動名詞  現在分詞・過去分詞  冠詞/無冠詞
 5W1H  副詞  定型句  三単現のS
 過去形  前置詞  可算名詞/不可算名詞  自動詞/他動詞
 There is/are 構文  文型(S, V, O, C)
 現在進行形・過去進行形
 未来表現
 接続詞

 

ステップ0をクリアしていればフィリピン留学されたら、講師との会話がなりたちます。英語を使って世界を舞台に活躍しようと思えばできるレベルでしょう。

ステップ2までをクリアしていれば、仕事にもよりますが、ほぼ問題ないと思います。

そもそも学校教育の最初の方でならう三単現のSなんか無くても通じます。冠詞もaでもtheでもどうでも良いです。文章で区切れば関係代名詞もいらないでしょう。

そんな事よりあなたが仕事できるかできないか、おもしろいかどうか、何をしたいのかを伝える能力と相手の答を理解する能力の方が問題になります。

文法など気にせずにその上のコミュニケーションを磨きましょう。

伝える能力、理解する能力をやしなうのがフィリピン留学です。英語より自分を磨きましょう。

しかし、スッテプ3まではクリアした方が世間体は良いです(笑

自分の実力を知る事が大事

大した単語力はいりません。文法も徐々に知って行けば良いでしょう。

ですが、最終的には全部知っていなければいけません。

ですので、自分の実力は知っておいて、自分のある位置を確かめましょう。

どんな授業がおこなわれているのか知る

マンツーマン授業は1対1、小さな小部屋でドアも閉じ、ガラス窓があるとはいえ、基本的に外に音がもれない密室です。一体、そこでどんな授業が行われているのでしょうか?

基本は話す格闘です。

先生は話すための教材、新聞、格言の切り抜き、ゲームや自分の経験(恋愛から家族の事まで)駆使します。

例えば教材を使った場合、過去についてのセクションがあるとします。物語は過去で構成されています。

まず先生がメインの物語を読んで聞かせます。何を聞き取ったか話させます。次に黙読させ、分らない単語を拾わせます。

分らない単語を辞書を使わないで、先生が解説します。基本単語で説明してくれますが、それすら分らないと、基本単語は辞書のお世話になります(ですので850単語はないと時間が調べる時間が余分にかかります)。

文法が分っていない場合は、ここで聞けば教えてくれますが、日本語でも知らない文法を英語で解説されてもなかなか理解できないです(ですので中学英文法レベルは必要です)。

その後に音読させます。また教科書を見ないで中身を話させます(過去形を使う話しばかりになります)。

次のページにある問題形式でメインのお話しの中身を話させます。その後この話しの意見交換をします。自分の経験を生かして過去の話をしたり、しつこい位「あなたはどう思った?」と聞いて本文に対する過去の話をさせる感じです。

最後に本文を読みます。

基本、生徒が希望しない限り、効率が悪いので、問題を解いたり、書く事たり、試験対策は行ないません。わたしもその辺は自習すれば良いと思います。

どんな授業が行なわれているかまとめ

先生が教科書などを駆使して、とにかく話させる。

 

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